お悔やみの手紙 - 手紙の書き方 -

遠方で葬儀に参列できず香典を送るときや、後から不幸を知ったときには、遺族へ心のこもった手紙を書いて、お悔やみの気持ちを伝えましょう。

 

 

お悔やみの手紙は、訃報を受けとったらすぐに出すのが基本です。頭語や時候のあいさつなどの前文は省き、お悔やみの言葉から始めます。遺族への励ましや、健康を気づかう言葉を中心に。香典を送る場合は、後の方でさらりと触れる程度にします。「重ね重ね」「返す返すも」といった重ね言葉は、不幸が重なることを意味するので禁物です。同様の理由で、内側に別の紙がついている二重封筒も使わない方が無難です。

 

 

2015/07/27


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