妊娠中の食事&レシピ

赤ちゃんにすくすく成長してもらうため、そしてママになるカラダ作りのために、妊娠中の食事についてご紹介します。妊娠中の女性に摂って欲しい栄養素はもちろん、つわりや貧血、体重過多など症状別のオススメレシピもまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

妊娠中のおすすめレシピ

ベビーカレンダーに掲載されているレシピの中からおすすめレシピをご紹介します。
アボカドとひじきの洋風白和え
bymiomio
1食分に必要な、「妊娠ホルモン」と呼ばれるビタミンEの摂取ができるレシピです。ひじき(海藻類)や豆腐(大豆類)には、マグネシウムが豊富に含まれています。マグネシウムは肝臓の働きを助けるほか、腸の運動を促してスムーズな排泄を助けるなどの働きもあり、免疫力をアップし体の調子を整えてくれます。積極的に取って欲しい栄養素です。
ポークジンジャーバインミー
byAyacco
豚肉にはたんぱく質、脂質をはじめ、糖質の代謝をスムーズにするビタミンB1が多く含まれる優秀な食材です。クエン酸やビタミンCとともに食べると疲労回復にもつながるので、フルーツを一緒に食べても◎。玉ねぎやニンニクの香気成分に含まれるアリシンも、ビタミンB1と一緒に取ると、疲労回復に相乗効果が期待できます。
カツオのそば海苔巻き
byhanaco
1食分に必要な、ビタミンA、ナイアシン、ビタミンB12が摂取できるレシピです。そばには必須アミノ酸であるリジン、トリプトファンが多く含まれ、たんぱく質も他の植物性たんぱく質に比べてとても良質。海苔はビタミンB1、B2、ナイアシン、亜鉛、マグネシウムなどエネルギー代謝に関係する栄養素をバランス良く含み、毎日食べたい食材です。
油揚げの納豆包み焼き
byMASAMI
大豆製品である厚揚げから、カルシウムを取ることができます。酢(酸味)やキノコ(ビタミンD)がプラスされているので、更にカルシウムの吸収を助けてくれるレシピになっていますね。また、玉ねぎは、硫化アリルを肝臓に優しい食材なので、ぜひ一緒に食べてください。
マグロとアボカドの生春巻き
byAyacco
1食分に必要な、ビタミンD、ビタミンEの摂取ができるレシピ。アボカドに多く含まれるビタミンEは、別名「妊娠ホルモン」と呼ばれる大事な栄養素です。マグロにはオメガ3系脂肪酸や鉄分が豊富な上、脂溶性ビタミンでカルシウムの吸収を助けるビタミンDが多く含まれています。大豆や豆腐の豆類や海藻類、トマトなどを一緒に食べると◎♪
サーモンとキノコの包み蒸し
byAyacco
1食で、1日分のビタミンB12の摂取ができるレシピ。1食分に必要な、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンEも取ることができます。サーモンは別名「妊娠ホルモン」と呼ばれるビタミンEや、細胞を酸化から守ってくれるアスタキサンチンが豊富。一緒にパプリカや、ほうれん草などの色の濃い野菜、大豆、海藻類、ビタミンDの吸収を良くする種子類などを食べましょう。

妊娠期の栄養素について

妊娠中って何を食べればいいの?と思ったら。
ビタミンB1、B2

ビタミンB1、B2、B6、B12などの水溶性ビタミン。加熱時は汁ごといただくと栄養素が取れます。疲労回復に必要なので、妊娠中は特にしっかりと。「さんま」がおすすめです。

妊娠0〜4カ月 妊娠5〜7カ月 妊娠8カ月〜

症状別レシピ

妊娠中の困った症状にはコチラのレシピをどうぞ。

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