保育園で毎朝大号泣!朝のお別れを乗り越えるための3つの心構え

2016/04/18 12:00
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暮らし
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4月に職場復帰したママたち、保育園生活はいかがですか? 朝、保育士さんに引き渡そうとすると、「ママ〜」と泣きじゃくる我が子に胸を痛めているのではないでしょうか。ママにとっても子供にとっても大変な朝のお別れを乗り越えるための心構えをご紹介したいと思います。

 

どんなに泣いても笑顔で別れよう

子供はママが大好きだから、離ればなれになるときには不安になって泣いてしまいます。だからといって、ママまで悲しそうな顔をしていたら、子供はますます不安になってしまいます。泣きじゃくる我が子を見てどんなに胸が痛んでも、にっこり笑顔で「行ってくるね」とお別れしましょう。離れがたくていつまでも様子を見ていたら、子供は「ママのところに行きたい」とますます甘えモードになります。保育士さんに引き渡したら、どんなに大号泣が聞こえようとも、心を鬼にして保育園を後にするくらいの意気込みが必要。実際、保育士さんに聞いてみると、ママの姿が見えなくなってしばらくすると、ケロっと泣きやんで遊んでいることが多いようです。

 

絶対にやってはいけないこと

入園してしばらくたつと、「いつもの時間に家を出る=保育園に行く」ということを察して、家を出る時間になると「行きたくない」と泣き出すことがあります。そんなとき、子供をなだめるために「保育園には行かないよ」「公園に行くだけだから」などとごまかしては絶対にだめ! 保育園に着いたら「ママの嘘つき!」と恨まれて、子供をさらに落胆させてしまいます。子供が登園をいやがっても、「今日もお友達と楽しく遊ぼうね」「おやつは何かな?」と、ひたすら子供のテンションを上げるように頑張りましょう。

 

「ごめんね」より「ありがとう」

保育士さんから、「お迎えのときは『ごめんね』ではなく『ありがとう』と言ってあげてください」というアドバイスをよく聞きます。泣いている子供を預けていく後ろめたさから、お迎えに行くとついつい「ごめんね」と言ってしまいがち。でも、そうすると子供は「自分はかわいそうなんだ」「悪いことをされているんだ」と悲しくなってしまいます。そうではなく、笑顔でぎゅっと抱きしめて「いっぱい遊んでえらかったね。おかげでママもお仕事がんばれたよ。ありがとう」と、たくさん褒めてあげましょう。

 

 

泣いている我が子を置いて、仕事に行くのは本当につらいですよね。でも、いつか泣かずにバイバイできるようになる日はきます。その日までもう少しだけ頑張りましょう。(TEXT:妹尾香雪)


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