赤ちゃんが歩き始めた!"注意したいこと"とは?

2016/04/22 09:00
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初めて歩いた赤ちゃんの第一歩、とても感動しますよね。でも、よろこびもつかの間。よちよち歩きですぐに転びそうになったり、ふらふらして頭をぶつけそうになったり・・・歩き出した赤ちゃんには危険がいっぱい!可愛いけれど、片ときも目を離せません。赤ちゃんの歩き始めに注意したいポイントをまとめました。

 

歩き始めの時期と歩き方

「いつ歩き始めるのか・・・」と待ち遠しい第一歩。その時期は子どもによって大きく差があります。生後8カ月で歩き始める子もいれば、1歳半近くまで歩かないケースも。子どもそれぞれに個人差があるので、歩き始めが遅いからといって、心配する必要はありません。

 

いよいよ歩くようになると、ママはドキドキの毎日。赤ちゃんは手を肩よりも上げたハイガードポジションでバランスをとります。膝はまだ曲がりにくいので、両足に体重を交互に乗せながら外股で歩きます。今にも転びそうなよちよち歩きなので、常に注意してあげることが必要です。ただ、子どもは「歩いて転ぶ」体験からバランス感覚をつかみ、転んでも手をついて体を守る方法を身につけます。転ぶことに神経質になりすぎないことも大切なのです。

 

ファーストシューズの購入時期と選び方

赤ちゃんが歩き始めたら、”ファーストシューズ”をプレゼントしましょう。一般的には、1人で5~10歩ほど歩けるようになったら履かせてみてください。ただ、子どもによっては、足先の自由を奪う靴を嫌がることも。歩く前から購入して、早いうちから慣れさせるのもありでしょう。その場合、いざ歩くころにはサイズアウトする可能性もあるので、気をつけてくださいね。

 

ファーストシューズの選び方ですが、サイズは足の大きさ+5mmがベスト。靴の中にゆとりがある方が、指を自由に動かすことができるので歩きやすいのです。靴底が柔らかくしなり、衝撃を和らげるクッション性があることも重要なポイント。また、履き口が大きく開き、ファスナーなどで固定できる靴が履かせやすいですよ。さまざまなメーカーがファーストシューズを開発していますので、赤ちゃんが心地よく歩きやすいものを選んであげてください。

 

安全な環境で自由に歩かせよう!

赤ちゃんは体が柔らかいので、転ぶことは多くても大きなケガはしにくいと言われています。サポートしすぎず、なるべく自由に歩かせてあげましょう。ただ、机の角などに頭や顔をぶつけると大きなケガをする可能性も。机の角にはコーナーガードやクッションをつけておくと安心です。

 

外出の際は、地面の硬いコンクリートで転ぶと、頭や顔にケガをしてしまうこともあるので、なるべく芝生がある公園から始めると安心です。外歩きはベビーカーからの景色とは違うので、赤ちゃんにとっても良い刺激になります。少ししか歩けなくても良いので、まずはお散歩に出かけてみましょう!

 

歩き始めの赤ちゃんは、行動範囲も広がって好奇心いっぱい。歩けることが楽しくてしょうがない一方で、親としてはケガが心配ですよね。でも、そこはじっと見守ってあげましょう。転ぶことを繰り返しながら、歩き方を学び、ケガをしない方法を身につけます。今しか見られない、わが子の成長を楽しみましょうね!

 

(TEXT:津田 玲)



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