ママの負担減!状況に合わせておむつを選ぼう

2016/05/05 08:00
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暮らし
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赤ちゃんがいやがっておむつが交換できない、赤ちゃんが動き回ってすぐに漏れてしまうなど、おむつにストレスに感じるママも多いのではないでしょうか?おむつがはずれる時期までわずか数年。それでもママの負担は大きいものですよね。そんなときはおむつを見直すのも1つの手です。赤ちゃんの状況に合わせたおむつ選びで、この時期を乗り越えてくださいね!

 

そのおむつ、赤ちゃんにフィットしてる?

「うんちがなんだか漏れやすくて・・・」「ウエスト周りにおむつの跡がついちゃって・・・」なんて、おむつに関する悩みはありませんか?それは、赤ちゃんの体形におむつが合っていないからかもしれません。ウエストは細いけれど太ももが太い、おなか周りは大きいけれどお尻は小さめなど、赤ちゃんの体形は十人十色。同じサイズのおむつでも、メーカーによって大きさや作りは異なります。気になる点が出てきたら、いろいろなメーカーのおむつを試してみましょう。

 

また、「今までのおむつが窮屈になってきたな」と感じたら、サイズアップもありですが、同じサイズで大きめに作られた他メーカーのおむつに替えてみるのも良いですよ。おむつのサイズが大きくなると1パック当たりの枚数が減るので、同サイズのおむつの方がお財布にもちょっぴりやさしいのです。

 

パンツタイプに切り替えてみよう!

「ハイハイが始まったらパンツタイプ」というのが一応の目安。でも、おむつ替えの時にじっとしてくれない赤ちゃんの場合、早めにパンツタイプに切り替えるのも良いかもしれません。まだ軟便が多い赤ちゃんや、おむつ替えの時に暴れてしまう赤ちゃんだと、おむつ替えにストレスを感じるママも多いはず。そんな時はパンツタイプに替えておむつ替えの時間を短縮すれば、赤ちゃんもママも快適ですよ。

 

パンツタイプのおむつは、まず赤ちゃんがつかまり立ちをしている時には履いているおむつの脇を破って脱がせます。そして、そのまま赤ちゃんの足を片方ずつ持ち上げておむつに足を通し、新しいおむつを履かせればおむつ替えは終了!また、赤ちゃんがハイハイしている時には、仰向けにして瞬時におむつを足の膝上まで入れます。それさえできれば、多少動きがあっても交換することが可能です。

 

状況に合わせて柔軟におむつを選ぼう!

赤ちゃんが立った状態でおむつを替えたくても、どうしても思うように立ち上がってくれない時があります。そんなときは、座ったままでも替えられるテープタイプが良いでしょう。新しいおむつを床に広げて、片手で抱っこしながら汚れたおむつを外します。外れたら新しいおむつの上に座らせて、最後はピタッとテープを装着して完了!

 

テープとパンツ、履かせるにあたってそれぞれに長所があります。テープからパンツタイプへの切り替えの時期には、両タイプとも用意しておけば、赤ちゃんの状況に合わせて楽に交換することができます。赤ちゃんが1歳を過ぎて、つかまって片足立ちができるようになったら、パンツタイプで立ったまま履かせる方が簡単ですよ。

 

 

時期によっておむつを選ぶのではなく、赤ちゃんの体形や状況に合わせて使い分ければ、面倒なおむつ交換も楽に!最近ではSサイズのパンツタイプも多く販売されています。月齢が低くてもバタバタと足を動かすようなら、パッと履かせることができるパンツにチェンジ。反対に、おむつ替えの時にじっとしている赤ちゃんなら、1枚当たりの値段が安いテープタイプでも良いでしょう。ママの負担を少しでも減らして、子育てを楽しみましょうね!

(TEXT:佐藤 真由美)

 



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