【災害時お役立ち情報】母乳がでなくなったときの対処法

2016/04/19 20:00
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暮らし
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九州地方では現在も強い余震が続いています。災害にあわれた方の不安やストレスは計り知れないものがあります。東日本大震災では避難先での慣れない生活、赤ちゃんを泣かせ無いようにしなければというストレスから、突然ママの母乳が出なくなることが報告されています。

 

突然お乳の出が悪くなった。そんなときはどうしたらよいのか?母乳がでなくなったときの対処法をお伝えします。

 

赤ちゃん欲しがるとまた母乳は出てくるようになります

極度のストレスや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それは一過性のものです。安心してください。長期間母乳が出なくなるということはありません。母乳の出が悪くなったときは、母乳が出なくても赤ちゃんに吸ってもらうようにしましょう。赤ちゃんに吸ってもらうことで、母乳が作られ自然に母乳が出るようになります。

 


 

"極度のストレスや恐怖で一時的に母乳の出が悪くなることはあっても、それは一過性のものです。母乳育児をすると、お母さんも子どもも落ち着き、実際に緊張が和らぐようなホルモンがつくられます。一時的に出が悪くなっても、赤ちゃんが欲しがるたびに欲しがるだけあげているとまた母乳は出てくるようになります。"

 

引用:NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会/災害時の母乳育児相談

 


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