性行為で赤ちゃんの性別が変わる?男の子が欲しいときの産み分け方法!

2016/04/25 08:00
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どうしても男の子が欲しい女性のために「男の子を生む確率がアップする方法」をご紹介します。性別が決まるルールに則った納得の方法なので、妊活中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

産み分けのポイントは膣内のpH値

生まれてくる赤ちゃんは、どちらの性別でもとってもかわいいもの。分かってはいても、妊娠前にできることがあれば、しておきたいと思ってしまう産み分け。実際にはどのような方法があるのでしょうか?

お腹の中の赤ちゃんの性別は、卵子と結合する精子の染色体によって決まります。X染色体を持つ精子が卵子に入ると女性に、Y染色体を持つ精子が卵子に入ると男性になります。X精子は酸性に強く、Y精子はアルカリ性に強い性質があると言われています。

 

例えば、男の子が欲しい場合は膣内をアルカリ性に保つことが重要です。男の子の決め手になる「Y精子」にとって心地良い環境を作ることで確率もアップします。では、膣内をアルカリ性にするにはどうしたらよいのでしょうか。民間療法的に言われている「男の子を産む方法」を例にとって、二つの説を見ていきましょう。

 

排卵日当日がビッグチャンス!

排卵日当日は、膣内がアルカリ性になりやすいと言われています。つまり、自分の排卵日を知ることが第一歩。基礎体温や生理周期を参考にしたり、市販の排卵検査薬の力を借りるのもひとつの手です。排卵日が予測できたら、夫婦生活する日を決めましょう。排卵日を過ぎていたら避妊をして次のチャンスに備えます。

 

夫婦で排卵日のカレンダーを共有するとよいでしょう。妊娠は奇跡の出来事。産み分けしたいとなれば、さらにハードルもあがります。排卵日をねらっていたのに、その日にご主人の帰宅が遅いとせっかくの予定が台無しに。夫婦一緒に取り組んでこそ、価値があると考えてください。

 

性行為しだいでpH値も変わる?

女性がオーガズムを感じると、膣内にアルカリ性の分泌物がでるとも言われています。そのため、男の子が欲しい場合は満足度が高い性行為を意識することが大切。射精時に膣内のなるべく奥で出してもらうことも効果があると言われているようです。これは精子が膣内の酸性部分を通る滞在時間を短くして、アルカリ部分になるべく多くの精子を届けるという理にかなったもの。

 

性行為が終わった後には、そのままの姿勢をキープすると良いとも言われています。膣部分にふたをして、外に流れ出る精液を少なくするためです。男の子を産むためにお互いにリラックスした気持ちで臨みましょうね。

 

「子どもは神様からの授かりもの」と頭では分かっていても、本音では「絶対女の子が欲しい!」「二人目はぜひ男の子」といった思いが、頭をよぎることもあるでしょう。「希望通りになればラッキー」くらいの気持ちで、試してみてはいかがでしょうか。(TEXT:田中 リリー)

 



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