もしかして?と思ったらチェック!妊娠の兆候・サイン

2016/04/26 08:00
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子供を待ち望んでいるときの「おめでた」ほど、嬉しいものはありません。どんなサインがあれば、妊娠の初期症状と言えるのでしょうか?

自己診断できるよう、目安になる身体と気持ちの変化をまとめてみました。妊活をしている方は参考にしてみてくださいね!

 

妊娠したときに現れやすい兆候・サイン

妊娠した女性の身体は、日々変わっていくもの。こんな兆候が現れていたら、赤ちゃんができているかもしれません。まずは、少量の出血。人によって出血量や血の色はさまざま。突然の出血を目にして、「生理?」「不正出血?」と思うかもしれませんが、妊娠初期におこる出血の多くは、受精卵が着床する際の”着床出血”によるものといわれているようです。

 

そのほかには、さらさらしたおりものが続いたり、吐き気やダルさ、胸の張り、気分が不安定になったり、頻尿になったり・・・と症状は多種多様。妊娠の初期症状には個人差があるのです。また、生理前の症状と似ているので、わかりづらいかもしれません。全てのサインがでていなくても、妊娠しているなんてことも。気になる兆候があったら、慎重に様子を見ましょう。

 

妊娠のサインが現れるのは着床から数週間後

妊娠の初期症状と同じように、サインがでる時期にも個人差があります。早い人だと妊娠3週くらいで出はじめることも。一般的に「妊娠超初期」と言われるこの時期。目立った症状が現れるのは、着床から数週間後という方が多いようです。わかりやすい体調の変化が増えてくるのは、4週から10週くらいになるでしょう。

 

妊娠週の数え方は、最後にきた生理の初日を「0週0日」としてカウント。生理予定日の1週間前くらいに何らかの兆候があったら、妊娠を疑いましょう。お腹の症状からはじまる方もいれば、体温の変化から気づく方もいたりとさまざま。少しでも可能性がある場合は、赤ちゃんへの影響を考慮した生活を送りたいもの。お酒を控えたり、お仕事で無理をしないようにしたり、後悔しないようにできることを試してくださいね!

 

着床による高温期、一時的に体温が下がったら?

赤ちゃんができると体温は高くなります。これも妊娠の兆候・サインのひとつ。そもそも体温があがるのは、妊娠中の胎内環境をサポートしてくれる”黄体ホルモン”が分泌されるから。生理が来ないとホルモンがリセットされずに分泌され続けるため、高温期が続きます。

 

着床すると、一時的にホルモンバランスが崩れがちに。このとき急に体温が下がることを”インプランテーションディップ”と呼ぶそうです。医学的に証明されていることではないものの、多々ある先輩ママの体験談。なぜか1日だけ体温が低いということがあれば、ひとつの目安になるかもしれません。普段から基礎体温をつけている方は参考にしてみてください。

 

”子供は授かり物”というように、必ずしも希望する時期に妊娠できるわけではありません。妊娠サインがでなくてもがっかりしないで、また次のチャンスを待ちましょう。ストレスなく過ごしていることで、自然に赤ちゃんが来てくれることもあります。気を張りすぎず、おおらかな気持ちでお過ごしくださいね。

 

(TEXT:田中 リリー)


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