妊娠中にアロマでリラックス!注意すべきポイントは?

2016/04/28 09:00
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気分が落ち込んでいるときや吐き気が気になるつわりのときに、リラックス効果が期待できるアロマテラピーにチャレンジしている妊婦さんもいますよね。でも、妊娠中のアロマって身体に問題はないの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は妊娠中のアロマテラピーで気をつけたいポイントをご紹介します。

 

アロマオイル選びには気をつけよう

妊娠中のアロマテラピーは精油選びがポイント。できれば控えた方が良いオイルには、ラベンダー・レモングラス・ジャスミン・イランイランなどがあります。刺激が強いものや月経を促す作用があるものは避けましょう。アロマトリートメントをしているお店に妊娠していることを伝えると、状態に合わせたアロマを選んでくれますよ。

 

そのうえで、身体に影響がないことを確認した方が安心です。エステやリラクゼーションサロンには、「妊婦さんお断り」というお店も多々あります。体調がデリケートな時期ですから、もしものことがあったら怖いですよね。心身のリラックス効果が期待できるアロマですが、身体に対して刺激を与えてしまうリスクがあることも知っておいてくださいね。

 

香りを取り入れるだけで気分もすっきり!

直接肌につけるアロマトリートメントができなくても、お部屋の芳香剤としてアロマオイルを使うことはできます。寝室やリビングがお気に入りの香りだと気持ちもやわらぎますよね。妊娠中の揺らぎがちな気分が明るくなるなど、気分転換に役立つでしょう。中には気分を安定させて安産を促す効果があるアロマオイルもあるようです。

 

自宅でアロマを楽しむために必要な専用のディフューザーは、アロマ専門店や雑貨屋さんなどで販売されています。妊娠中でも安心して使えるオイルを選び、自宅でお気に入りの香りを楽しむのも良いですね。専門店でオリジナルブレンドのアロマオイルを作ってもらうのもおすすめ。マタニティライフが充実するような、素敵な香りを見つけたいですね。

 

純度が高くて信頼できるオイルを選ぼう!

「アロマオイル」とひと口にいっても、実はいろいろなランクがあります。パッケージをよく読んで高品質なオイルを選びましょう。香料・保存料を使用していないオイルかどうかは特に注目したいポイント。妊娠中のデリケートな身体に万が一のことがあっては大変です。妊娠中でも使用できるとの記載があっても油断は大敵。初めて使用するオイルは、添加物をよくチェックして選び、身体の様子を見ながら使用しましょう。

 

また、いくら高品質なオイルでも、古くなったものは禁物です。直射日光が当たらない場所で保管し、なるべく早く使い切ります。普段使っているオイルでも、妊娠中には合わなくなることもあります。自分1人の身体ではないと考えて、慎重に検討しましょう。

 

妊娠中に避けたいオイルは、専門家によって意見が分かれることも。少しでも不安を感じるなら、妊娠中は控えた方が良いかもしれません。それでもアロマテラピーにチャレンジしてみたい!という妊婦さんは、身体に気を配りながら上手に取り入れてみてくださいね。リラックスできるお気に入りの香りを見つけて、快適なマタニティライフが過ごせますように。

(TEXT:田中 リリー)

 


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