我が子を危険から守るために!電動自転車で気をつけたい5つのこと

2016/04/26 10:00
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:

 

子供とのお出掛けに役立つ子供乗せ電動アシスト付きの自転車。この春から電動自転車デビューした人も多いのではないでしょうか。スイスイと楽に乗ることができる電動自転車ですが、ちょっとの油断が思わぬ事故につながることも。今回は、電動自転車に乗るときの注意点を紹介します。

 

スイッチを入れるときの注意

スイッチを入れる際には、ペダルに足をかけてはだめ。電動自転車はペダルにわずかな力がかかっただけで動き出すことがあるので、急発進してしまうことがあります。電動自転車のサドルにまたがったら、両足を地面に着けた状態でスイッチをオンにしましょう。また、普通の自転車はよく見かける“ケンケン乗り”も、電動自転車ではペダルに力がかかりすぎて急発進し、転倒につながる恐れがあって危険です。

 

信号待ちでは必ず足を降ろす

信号待ちのとき、片足をペダルにかけていませんか? ペダルに足を乗せていると、急に動き出してしまうことがあります。前後のブレーキをしっかり握り、ペダルから両足を降ろした状態で信号待ちをしましょう。

 

ヘルメットとベルトは必ず着用

どんなに安全運転を心がけていても、ふとした拍子に転倒してしまう可能性はゼロではありません。そんなとき、子供がきちんとヘルメットとベルトをつけていれば、大怪我をするのを防ぐことができます。「今日くらいいいか」と思わずに毎回着用しましょう。

 

乗せるときは“後ろ→前”の順番

電動自転車の前の車輪は動きやすくて不安定。子供2人を前後の座席に乗せるときは、“後部座席→前部座席”の順番、降ろすときは“前部座席→後部座席”の順番を守ることが大切です。

 

子供を乗せたまま離れない

電動自転車に子供が取り残されている姿をたまに見かけますが、子供を乗せたまま離れるのは絶対にNG。子供が体を動かしたり、人がぶつかった拍子に自転車が倒れてしまう恐れがあるからです。親が離れるときはほんの数秒でも必ず子供を降ろしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?運転に慣れてくるとつい油断しがちですが、子供の安全のためにも正しく乗るように心がけたいですね。(TEXT:妹尾香雪)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。