早産の影響?白血球とCRPが下がりません

2016/05/15 14:00
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医療
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早産の原因にもなる子宮内感染症の状態を判断するのに必要な検査データ。この値って大丈夫? 

 

Q.白血球とCRPが下がりません。

現在妊娠5か月(17週4日)ですが15週4日に大出血で入院しました。幸い膣の壁に傷が出来ていてそこからの大出血で赤ちゃんは無事でした。傷口から細菌が入り、白血球 15100、CRP 0.52と軽い感染症が見られ2週間程抗生剤の点滴を続けましたが、現在も白血球 15000、CRP 0.48と数値が横ばいです。お医者さまにはやるだけの事はやりましたと今後は健診を週一のペースで診ていただくことになりました。 現在は週一でプロゲステロン?という炎症を抑え流産防止の注射を打っています。他に何か治療法はありますでしょうか?

 

A.炎症所見は軽度なので現行の治療でいいと思います。

炎症所見に関しては軽度のもなので、子宮内感染症として扱わなくてもいいと思います。流産予防としてプロゲステロンを使用しているものと考えられます。現状で子宮頚管長の短縮がないようであれば現行の治療でいいと思います。(回答/太田篤之先生)

 

 

 

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