妊娠中の体重管理は「野菜ごろごろスープ」で!

2016/04/28 21:00
カテゴリ│
食・レシピ
中カテゴリ:

 

妊娠中は赤ちゃんのためにも、1日3食をきちんと食べること・・・としっかり食べ続けていたら、「体重が急に増えてピンチ!」なんていうことはありませんか?そこで今回は、具だくさんの"野菜ごろごろスープ"をご紹介。低カロリーの野菜やきのこをたっぷり使うので、見た目も食べごたえも大満足のスープになりますよ。

 

栄養バランスUP&おなかも満足!

つわりの時期が終わると、急に食欲が出てくることがあります。赤ちゃんのためにもしっかり食べることは大切ですが、塩分やカロリーをとり過ぎないこと。特に妊娠後期からは、できるだけ薄味の食事にすることで妊娠高血症候群を予防することができます。忙しくても簡単に作れる「野菜ごろごろスープ」をプラスすれば、栄養のバランスもアップ。スープにすることで、野菜などをたっぷり食べることができます。しかも野菜の大きさを大きくすれば口の中でかむ回数が増えるので、スープなのにまるでおかずのよう。おなかも満足するスープになりますよ。

 

たっぷりと野菜を入れましょう

「野菜ごろごろスープ」に入れる野菜は、どんなものでも大丈夫。野菜やきのこを市販のコンソメやだしで煮るだけで、おいしいスープに仕上がります。塩分控えめでもおいしいスープにするためには、だしや野菜のうまみがポイントです。いろいろな野菜を入れることで、野菜のうまみが溶け込んだスープに仕上がります。

 

いろいろアレンジもできちゃう!

「野菜ごろごろスープ」は、作り置きもできるスープです。たっぷり作ってアレンジを楽しむためには、基本のスープはできるだけシンプルな味にするのがポイントです。牛乳やチーズを加えるとミルク味に、またカレー粉やキムチを加えたり、トマトジュースを加えてもおいしいですよ。たくさん作ったスープは、しっかり冷ましてから冷蔵庫へ。2〜3日以内に食べきるようにしましょう。

 

おすすめのレシピ5選

基本

 

妊婦さんにも安心☆野菜たっぷり簡単スープ

by nebosuke☆

キャベツ、たまねぎ、にんじんなどの材料をコンソメスープで煮たレシピです。じっくり煮ることで、野菜の甘みが楽しめます。味をアレンジしたい時は、牛乳やパルメザンチーズを加えてもOK。クリーミーなミルク風味になり、カルシウムもアップします。

 

 

豆がゴロゴロ!

 

*お豆とウインナーのミネストローネ*

by tlc*

煮豆ばかりの毎日に飽きたときには、こちらのレシピを!ミックスビーンズを使うと、豆を下ゆでする必要もありません。つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)には、セロリやキャベツなどをたっぷり加えたものもあります。パスタを加えれば、パスタスープにもなりますよ。

 

 

サラダ代わりになる!

 

健康美的えのきとレタスしゃっきりスープ

by leafmama

もともと生でも食べられる野菜をスープで使う時は、長時間煮込む必要はありません。サラダで食べるようなレタスも、さっと一煮立ちさせるだけでOK。チャーシューの代わりに鶏ささみを使うと、さらにカロリーオフのスープになりますよ。

 

 

食物繊維もたっぷり!

 

簡単にお店の味♪きのこのクリームスープ

by yuzuゆず

ミキサーがない時にポタージュ風のスープが飲みたくなったら、こちらのレシピを。きのこやたまねぎをみじん切りにしてから炒めているので、煮ているだけでクリーミーなスープになります。生クリームを使っていないので、カロリーオフ!夏は冷たいスープにしてもおいしそうですね。

 

 

歯ごたえバッチリ!

 

素材を楽しむ♪ 根菜たっぷりスープ☆

by なつき☆ミ

ごぼうやれんこんなどの根菜類も、スープにどんどん入れちゃってOK!大きめに切った根菜類が、いいだしになるレシピです。歯ごたえもあり、食物繊維もたっぷり入ったスープになります。

 


 

著者:富田チヤコ(とみたちやこ)

「健康」「食」の分野で、クックパッドニュースのほか雑誌やWEBなどで執筆中。わかり

やすく、食の楽しさを伝えます。


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

食・レシピの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。