手持ちの服をマタニティ仕様にする魔法のテクニック

2016/05/08 23:00
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お腹が大きくなってくると、どうしても必要になるマタニティウェア。取り扱うショップや気に入ったデザインのものも少なく、好みのウェアを見つけるのはなかなか大変ですよね。今回は、手持ちの洋服を上手に活用するテクニックをご紹介!どれも簡単な方法なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

マタニティウェアにチェンジ!便利グッズ

お腹が大きくなると、特に困るのはボトムス。パンツのファスナーが閉まらなくなると、手持ちの洋服のほとんどが使えなくなってしまいます。また、元々細身の方は、マタニティウェアではお腹以外がぶかぶかで大きすぎてしまうことも。そんなお悩みを一気に解決してくれるのが「アジャスターバンド」や「ゴムベルト」です。

 

使い方は、妊娠前から愛用しているパンツにそのまま装着するだけ!ファスナーが閉まらなくなったパンツも、お腹に負担をかけずに優しくフィット。ショート丈のトップスを合わせるとバンドが見えてしまうので、少し長めのトップスでカバーすれば完璧!これなら新しくマタニティ用の洋服を買わなくても、手持ちの洋服が大活躍します。妊娠中だけに着るマタニティウェアを買って、産後に無駄にならないところがうれしいですよね。

 

自分好みのおしゃれを楽しめるリメイク術

自分らしいおしゃれを簡単に楽しみたい!そんな妊婦さんにぜひチャレンジしてほしいのが、手持ちの洋服にプラスするだけで、そのまま活用できるグッズ作り。例えば、お腹が大きくなってファスナーが閉まらなくなったお気に入りのパンツ。開いてしまったファスナーの部分を、腹巻のように装着してカバーするバンドを自分で作っちゃいましょう。

 

作り方は簡単!好みの生地を用意して30cm程度の幅の筒状にし、ゴムを通すだけ。お腹の成長に合わせて伸び縮みするので長く使いまわせます。しかも、お腹を温めるのにも重宝しますよ。手持ちのパンツを無駄にすることなく、妊娠期間も活用できておすすめです。ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

即席!マタニティストッキングの作り方

お腹が大きくなると、締めつけ感のあるストッキングで気分が悪くなってしまうという方もいるようです。いつものストッキングが使えなくなると困るものの、わざわざマタニティ用を買うのはちょっと割高でもったいない・・・。そんな方にご紹介したいのが、普通のストッキングをリメイクする裏ワザです。

 

ストッキングの真ん前にある繋ぎ目の線を思い切ってはさみでチョキチョキ。股の部分の手前まで切ってしまいます。なんと、そのまま切りっぱなしで履いてOK。予想外に裂けることなく使うことができちゃいます。ただし、一度リメイクすると元通りにはならないので要注意。また、お腹を冷やさないように腹巻などを重ねると安心ですよ!少し割高なマタニティ用を買わなくても、これなら経済的ですね。

 

妊娠中に大活躍する便利グッズと、簡単にできちゃう普段着とストッキングのアレンジ方法をご紹介しました。お腹が大きくなっても自分らしくおしゃれを楽しんで、より快適なマタニティライフを過ごしてくださいね。

(TEXT:田中 リリー)


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