知っておきたい!賢い産婦人科選びのポイント

2016/05/13 09:00
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妊娠がわかったら、ドキドキワクワクしながら産婦人科へ!でもその前に、どんな産婦人科を選べば良いのでしょうか?近所の産婦人科というのも、選ぶ基準の1つかもしれません。でも、万が一に備えて、さまざまなトラブルにも対応してくれる病院が良いですよね。そこで今回は、賢い産婦人科の選び方をご紹介します。

 

産婦人科の種類と移動の距離は大事!

みなさんは産婦人科にも種類があるのをご存じですか?総合病院や大学病院、産婦人科専門の医院や病院、助産院と、それぞれに長所と短所があります。まずは「どんな出産をしたいか」をメインに選ぶと良いでしょう。

 

また、産婦人科までの距離も重要になってきます。近いところにもあるけれど、少し遠いところの方が評判がいいからと産婦人科を選ぶと、健診のたびに移動で時間がかかってしまいます。通院の距離があまり負担にならないような産婦人科を選びたいものです。

 

里帰り出産を考えている場合は、実家近くの産婦人科の情報を早めに集め、受け入れ可能かどうかの確認を取りましょう。実家に帰ってからいざ目当ての産婦人科に行ってみたら、分娩予約が取れない!なんてことがないように気を付けましょうね。

 

さらにチェックしたい大切なポイントは?

ある程度、選択肢が絞られてきたら、次にどんなところをチェックすると良いのでしょうか?まず、医師や助産師さんとの相性は大切なポイントです。出産は命にかかわる大きな出来事ですから、やはり信頼できる医師や助産師に任せたいところ。

 

また、予約制かどうかも聞いておいた方が良いでしょう。妊娠すると産婦人科には何度も通うことになります。そのたびに、毎回2時間以上も待たなくてはならない産婦人科もあります。予約制であれば待ち時間も短縮されるので、体調が思わしくない、なんて時には安心ですよね。ほかにも、施設の雰囲気や清潔感、受付の対応、産婦人科の周辺の環境などもチェックしておきましょう。

 

出産や出産後のことも忘れずにチェック!

「バースプラン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?それは「どんなお産がしたいか」という出産計画のこと。理想とするお産ができるか、助産師さんが相談にのってくれる病院も多いので、確認しておくと良いでしょう。

 

また、立ち会い出産はできるのか、陣痛促進剤の使用についての考え方、出産後の病室や母子同室かどうかなど、自分の希望と合っている産婦人科かどうか確認しておくことも大切ですよ。特に出産後の病室は、育児がスタートする大切な場所。周りに気を遣わずに済む個室か、周りのママと交流できる大部屋か、それぞれにメリットとデメリットがあります。また、母乳育児に対する考え方なども、病院によって違うところがあるので、母子同室かどうかと合わせて聞いておくと安心ですね。

 

 

今はインターネットで希望に合った産婦人科を調べるなど、便利な探し方がたくさんあります。実際に産婦人科を利用した先輩ママの口コミも心強いアドバイスになりますよ。無理なく通えて、希望に合った出産ができる産婦人科をぜひ見つけてくださいね!

(TEXT:田中 リリー)


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