季節別!マタニティウェア着こなしのポイント

2016/05/17 08:00
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:

 

春になるとピンクや花柄など明るいカラーやシフォン生地のアイテムが気になったり、冬はニットやコートをコーディネートしたりと、季節によっておしゃれの楽しみ方はさまざま。妊娠中だからといって、その醍醐味をあきらめるのはもったいないですよね。そこで、プレママも楽しめる季節別のファッションをご紹介します!

 

インナーは心地よさと身軽さを重視

妊娠中の肌はデリケートで、妊娠初期は高体温が続いてほてりを感じる人も多く、人によっては妊娠後期でもほてりを感じることがあります。電車内や人が多い場所、特に夏場はほてりもピークに。綿やシルクなど、さらっとした肌触りで吸水性の高いインナーを着用し、アウターは脱ぎ着できるものを選ぶと快適に過ごせますよ。

 

また、冬は「寒いから」とインナーを着込みすぎ、かえって大量の汗をかいて汗冷えしてしまわないように注意しましょう。インナーは直接肌に触れるものなので、着心地の良さや、妊娠中の体調に合わせて快適に過ごせるアイテムを選ぶと良いですよ。

 

春~夏のコーディネートのポイントは?

最近はイージーパンツやスカンツなど、やわらかい素材でリラックス感のあるスタイルが流行っていますよね。普段使いのマタニティウェアとしても、産後のファッションとしても長く活躍するアイテムなので、取り入れない手はありません!

 

また、春から夏にかけては洋服だけでなく、サンダルやパンプスなどの足元のおしゃれもバリエーション豊か。いずれもなるべくフラットなヒールのないものを選びましょう。足元が不安定だと転倒のしやすさに繋がるだけでなく、疲労が溜まりやすくなり、お腹の張りにも繋がります。普段からお腹の張りが強いと自覚のある方は、特に注意が必要です。

 

秋~冬のコーディネートのポイントは?

寒い時期は、足元やお腹周りが冷えないような工夫が大切です。特に医師から妊娠高血圧症候群と診断された方など、むくみやすい妊婦さんにとって冷えは大敵。より意識して暖かさを重視した洋服を選びたいところです。でも、体調変化が激しい妊娠中は、あまりに服を重ねすぎると圧迫感を感じて気分が悪くなってしまうことがあるかもしれません。また、汗をかいて汗冷えしてしまう可能性もあります。

 

そこで、コートなどのアウターは厚手のものを、アウターの下はあまり重ね着しなくても良いように、1枚でしっかり保温してくれる機能性の高いインナーにすると快適に過ごせます。また、大判のストールはファッションのアクセントになるだけでなく、足元が冷えた時にひざ掛け代わりにもなるので、ぜひコーディネートに取り入れてほしいアイテムです。

 

 

季節に合わせた妊娠中のコーディネートは、普段よりほんの少し素材や機能性を意識して選びましょう。それだけで、妊婦さんでも楽しめるおしゃれの幅は、何倍にも膨らみますよ。貴重なマタニティライフをがまんの時期と思わずに、もっとおしゃれを楽しんじゃいましょう!

(TEXT:田中 リリー)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。