マタニティウェア選びに失敗しないコツを伝授!

2016/05/31 17:30
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ママネタ
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体調も安定してくる妊婦中期。これからお腹もバストもどんどん大きくなっていきます。そんな体型をカバーしてくれるのがマタニティウェアです。まず大切なのは肌にやさしい素材であること。ほかにはどのようなポイントに気を付けて選べば良いのでしょうか?

 

冷えが大敵!妊娠初期にはこれ!

体型の面ではあまり変化のない妊娠初期。とはいえ、お腹の中の赤ちゃんが健康に育ってくれるよう服装には注意が必要です。まず気を付けたいのが身体の冷え。たとえ暖かい春や夏でも、体温が奪われるような肌の露出が多いものや風通しの良すぎる服は控えましょう。羽織るものを1枚常備しておくと、気温の変化に合わせて簡単に温度調整ができるのでかなり重宝しますよ。

 

また、この時期はホルモンバランスが変化してつわりに悩む方も多いようです。そんな時に締めつけ感のある服を着ていると、余計に気分が悪くなることも。お腹まわりを圧迫するベルトやガードルなどの使用は避けた方が無難です。

 

しっかりホールド!ブラジャーの選び方

妊娠中は、お腹はもちろんバストも大きくなっていきます。中には通常時よりも2カップ以上サイズアップするなんて方も。そうなると妊娠前のブラジャーではきちんとバストを支えきれません。どのようなブラジャーを選んだら良いのでしょうか?

 

まず大切なポイントは発達する乳腺を圧迫しないこと。カップの形は敏感になる乳頭をやさしく保護し、バスト全体を包み込んでくれる深めのものがおすすめです。2つ目のポイントは伸縮性のある素材であること。サイズの変化に対応できるだけでなく、不快な締めつけ感もありません。3つ目は授乳時にも便利なつくりであること。妊娠中に加えて産後の授乳にも対応できるものであれば、長く使えるので経済的ですね。カップの上部に留め具が付いていてカップだけを開くことができる授乳対応ブラジャーなど、いろいろとバリエーションもありますよ。以上3つのポイントを参考に、ご自身に合ったブラジャーを選んでみてくださいね。

 

体型が大きく変化!妊娠中期にはこれ!

妊娠中期以降になると、お腹も大きくなって着る服に悩むことと思います。洋服を買い足したくなっても妊娠期間は残りわずか。そんな時には、産後も着られる授乳兼用タイプや普段着にも使えるお腹周りがふんわりしたデザインの洋服がおすすめです。

 

また、トップスやボトムスは徐々にサイズアウトしていくので、その都度購入するのは金銭的に負担が大きいですよね。そんな悩みを解決してくれるのがワンピースです。特にマキシ丈ワンピースは、マタニティ用でなくてもデザインによっては臨月まで着用できるものもたくさんありそうです。また、伸縮性のあるニット素材なら、体のサイズの変化に対応できるだけでなく、保温性があるので冷えを予防することもできますよ。

 

 

マタニティウェアの選び方。ちょっとした工夫で、お腹の中の赤ちゃんをしっかり守りながらご自身の体もゆったりリラックスできます。着心地の良い衣服を身にまとえば、快適な妊娠生活を送ることができるでしょう。ファッション性も大切ですが、素材や機能性も考慮して洋服をチョイスしてみてくださいね。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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