うちの夫がイクメンに?男性にパパを意識させるコツ

2016/05/28 08:00
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妊娠してからご主人に対して「パパになる自覚あるの?」と思ってしまうことありませんか?通常、男性がパパの自覚を持つのは妊娠・出産を経験する女性よりも遅いといわれています。

それでは、どうしたらパパになる自覚を持ってもらえるのでしょうか?ちょっとしたコツを押さえればご主人もガラリと変わるかもしれませんよ。

 

パパを自覚する瞬間はどんな時?

お腹の中ですくすく育つ赤ちゃんの存在はママとは一心同体。その存在を感じることで女性は母性本能が刺激され、ママになることを自覚するようです。その一方で男性は、自身の体に変化はないためパパになる自覚を持ちにくいようです。

 

それでは男性がパパを意識するのはいつごろなのでしょうか。それには大きな個人差があるようです。妊娠してすぐにパパとして目覚める方もいれば、子どもに「パパ」と呼ばれた瞬間に自覚を持ったという方も。赤ちゃんとスキンシップを取っているうちに徐々にパパとしての意識が芽生える方が多いようです。妊娠してママの準備が着々と進む中、ご主人のこれまでと変わらない行動には目に余る・・・ということもありますよね。どうすれば早めに自覚を持ってくれるのでしょうか?

 

自覚を持ってもらうために「パパ育」を!

ご主人にパパになる自覚を持ってもらいたい!それなら、いわゆる「パパ育」をしてみましょう。お腹が大きくなり始めたら、パパにもお腹に向かって話しかけてもらってみると良いかもしれません。赤ちゃんはお腹の中にいても耳が聞こえているので、パパの声も聞きわけています。おなかを触りながら話すことで、赤ちゃんの反応がパパにも伝わりますよ。

 

ほかにも、父親学級に参加してもらうという手も。各自治体や産院などで行われる母親学級では両親で参加できるところもあります。ご主人にも参加してもらって、パパとしての自覚を育てていくのもおすすめです。また、名づけの主導権をご主人に任せるなど、頼りにしていることをアピールしてみるのも効果的ですよ。

 

キーワードはあくまでもさりげなく!

パパとしての自覚を持ってもらうために、逆にしてはダメなことはあるのでしょうか?例えば「パパになるんだから自覚を持ってよ!」というダイレクトな伝え方。ご主人の行動にイライラしてしまい、つい言ってしまいがちな言葉ですが、それでは自覚は生まれません。直接的な言葉で責めるのは控えましょう。

 

また、プレッシャーを与えるような行動の促し方やバカにするような態度などは子育て対して非協力的になってしまうおそれもあります。キーワードはあくまでも「さりげなく」。ご主人をほめて立てるところはしっかりと立てて、パパの自覚を持てるようにしていきましょう。

 

 

男性は女性よりも親になる意識をなかなか持てません。そんな問題を解決するためのコツをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?積極的に育児に参加してもらうためにもパパとしての自覚を持ってもらうことは大切です。パパが立派なイクメンになるよう、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

(TEXT:田中 リリー)


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