【妊娠中】お腹を守る!日常生活で気を付けたいこと

2016/05/30 08:00
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暮らし
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体調を崩しやすい妊娠中。心と時間に余裕をもって健やかな毎日を送りたいですよね。大きなお腹をかかえていると危険なことも増えてくるでしょう。

お腹の中の赤ちゃんとママの健康のために、普段意識しておきたいポイントとは何でしょうか?

 

日常で気を付けたいあれこれ

大きなお腹で生活をしていると、ふいにお腹をどこかにぶつけてしまうということがあります。特にせまいトイレではドアノブやタオルホルダー、ペーパーホルダーなどには要注意!また、長時間便座に座っていると下半身が冷えて血行が悪くなり、足がむくんでしまうことも。ちょっぴり足を上げ下げするなどの工夫を取り入れると良いですよ。

 

それから、外出の際は人混みに注意が必要です。歩いていて行き交う人とお腹がぶつかってしまうなんてことも。なるべく人混みは避けたほうが無難です。ショッピングもなるべく混雑している時間帯や曜日は避けるようにしましょう。ご自身は十分に気を付けていても、よそ見をして歩いている通行人と接触することもないとは限りません。

 

家事の負担を減らす方法を考えよう

慣れている家事でも、お腹の成長とともに妊娠前のようにはいかないことも出てきます。少しでも体への負担を減らす方法を考えて楽しく家事をしましょう。例えば、料理の時はイスに座って調理したり、なるべく火を使わない調理方法を考えたり、短時間でできる献立にしたりと、工夫できることはいろいろありますよ。下ごしらえを一度に済ませて、保存しておくのもおすすめです。

 

また、滑って転倒する危険性の高いお風呂掃除。浴槽にかけておくだけで簡単に汚れが落ちる洗剤や電動ブラシなど便利なグッズがいろいろあるので、うまく活用してくださいね。

 

どうしても無理な時はサポートも考えよう

お腹が大きくなるとお腹がつかえて靴や靴下を履く時や足の爪を切る時などはひと苦労。無理にかがんだりして転倒してしまっては危険ですのでイスに座ったり、あぐらをかいたりと、安全な方法で足もとを見る工夫をしましょう。

 

また、お風呂で髪の毛を洗う時も前かがみにならず、頭を後ろに反らすようにして背筋を伸ばして洗うと良いですよ。どうしても無理なようでしたらパパにお願いしてみるもの1つの手。足を洗いたい時もサポートを受けてくださいね。お風呂場では石鹸やシャンプーなどの泡が床に残っていないかよく確認して、しっかり流してから歩くようにしてくださいね。

 

 

妊娠前と比べてお腹が大きくなると、何をするにも時間がかかってしまう、うまく体のバランスがとれなくなるということもありますよね。そんな時は誰かにサポートをお願いしたり、ゆっくりと余裕をもって行動するように心がけましょう。ご自身と赤ちゃんをいたわって出産までの日々を大切に過ごしてくださいね。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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