赤ちゃんの寝かしつけが楽になる「入眠儀式」って?

2016/05/18 12:00
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暮らし
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多くのママが悩んでいる毎日の寝かしつけ。布団に入ってからもなかなか寝ついてくれないと、仕方ないと思いつつもイライラしてしまいますよね。赤ちゃんがスムーズに眠るようになるための方法として、「入眠儀式」が役に立つそうなのです。

 

入眠儀式ってなに?

入眠儀式とは、毎晩寝る前に行なう習慣のこと。大人でも、温かいお風呂に入ったり、好きな音楽を聴いたりしてから眠ることを習慣にしている人は多いのではないでしょうか? それと同じで赤ちゃんにも「寝る前の習慣」があると、「これからねんねの時間なんだな」と理解するようになり、すんなり眠りにつきやすくなるのです。

 

赤ちゃんにおすすめの入眠儀式

ひとことで入眠儀式といってもいろいろあります。代表的なものを5つ紹介しましょう。

 

1.子守唄を歌う

寝かしつけの定番ですね。子守唄でなくてもかまいませんが、ゆったりとしたリズムで歌えるものを毎日繰り返し聞かせましょう。赤ちゃんを抱っこして優しくゆらゆらしたり、背中をトントンすると、さらに眠りやすくなるようです。

 

2.絵本を読む

布団に入って、お気に入りの絵本を読んであげます。読み終わったらパタンと絵本を閉じ、「じゃあ、ねんねしようね」と言って部屋の電気を暗くしてあげると、これが「ねんねの合図」になります。

 

3.頭を優しくなでる

赤ちゃんはママの温もりを感じると安心するもの。赤ちゃんの頭を優しくなでてあげると、気持ちよくなって徐々に目がとろんとしてくるようです。

 

4.安眠グッズを決める

お気に入りのタオルにくるまったり、ぬいぐるみを抱きかかえたり、赤ちゃんが安心できる「安眠グッズ」があると眠りやすくなります。ねんねのときにお決まりのグッズを渡してみましょう。大人になっても手放せないという声もたまに聞きますね(笑)。

 

5.ママも一緒に寝てしまう

「早く寝かしつけなきゃ」と焦っていると、赤ちゃんにも伝わってしまいます。部屋を真っ暗にし、一緒に布団に入って寝てしまうことで、「ねんねの時間なんだ」と赤ちゃんにも伝わりやすくなります。もちろん、寝たふりでもOK!

 

 

いかがでしたか? 大事なのは「毎日同じ時間に同じ入眠儀式」をすること。赤ちゃんが自然とねんねモードに入るようになれば、ママの寝かしつけはだいぶラクになるはずです。いろいろ試してみて、赤ちゃんに合う方法を見つけてみだくさいね。(TEXT:妹尾香雪)


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