産後の夫婦必見!スキンシップの始め方

2017/08/21 21:00
産後、休む間もなく子どものお世話や家事に追われる日々。心身とも疲れ果てていませんか?いっぱいいっぱいの毎日のなか、「余裕がなくて夫婦のスキンシップや夜の営みが億劫」なんて方も多いようです。「どうしたら無理なく自然に夫婦のスキンシップができる?」そんな悩みを持つパパ、ママは参考にしてみてくださいね。

 

産後、休む間もなく子どものお世話や家事に追われる日々。心身とも疲れ果てていませんか?いっぱいいっぱいの毎日のなか、「余裕がなくて夫婦のスキンシップや夜の営みが億劫」なんて方も多いようです。「どうしたら無理なく自然に夫婦のスキンシップができる?」そんな悩みを持つパパ、ママは参考にしてみてくださいね。

 

言葉に出して気持ちを伝えよう!

毎日一生懸命、仕事をがんばるご主人。休憩時間や休日には羽を伸ばす方も多いでしょう。でも、ママだって毎日家事と育児の繰り返し。夜中だってぐっすり眠ることができずに24時間・365日休むことなくママ業が続きます。

 

そんな疲れ果てているママにとってうれしいことは、いちばん身近なご主人からのやさしい言葉。ママが働き詰めだという事実を理解して「お疲れさま」「無理しないでね」というひと言があるだけで、ホッと肩の荷が下りるのではないでしょうか?

 

また、休日には「子どもとお散歩してくるからゆっくり休んで」など、ママがひとりになれる時間をプレゼントするのもいいですね。ママも、お仕事をがんばってくれているご主人へ、やさしい言葉をかけられるように心がけたいところ。たったひと言でも、お互いがおだやかな気持ちになれれば、スキンシップへの第一歩が踏み出せるかもしれません。

 

「ありがとう」のパワーは絶大!

ママはもちろん、パパにとっても初めての育児。何もしてくれない、何をやってもうまくできない、見てるとイライラしてしまうと新米パパは思われがちです。雰囲気を察する、何も言わなくても気付くというのは、多くの男性にとって難易度が高いようです。

 

だから、ママの心に余裕のあるうちに、トゲトゲした命令口調ではなく、ていねいに言葉に出してパパに協力をお願いしましょう。そんな日々の繰り返しで、いつしか状況を理解して、パパが自分から動いてくれるかもしれません。

 

たとえば、食後には食器を下げて洗ってくれたり、おむつ交換を進んでしてくれたりと、ほんの些細なことでもママは素直にうれしいと思えますよね。そこで大切なのが「ありがとう」を言葉にして伝えること。小さなことでもお互いに感謝の気持ちを口に出せるようになると、自然と思いやりの気持ちが芽生えてきます。会話が増えれば、ご主人との距離もグッと縮まるでしょう。


2人の大切な思い出に浸ろう!

スキンシップの第一歩としておすすめなのがお風呂。平日はママと子どもだけのお風呂も、休日はみんなで一緒に入ってみるのも夫婦としていいスキンシップに。パパも赤ちゃんのお風呂の入れ方を覚えられるので一石二鳥!どちらかが体を支えて、どちらかが体を洗ってあげるなど、お子さんを中心にパパとママが協力し合う姿も素敵ですよ。

 

また、外出ができるようになったら、出産前にデートした場所に家族で出かけたり、2人の思い出の音楽や映画のDVDを鑑賞したりするなど、2人のよき思い出に浸るのもおすすめ。近所の公園やスーパーに行くときなど、ちょっとした時間に手をつなぐのもいいですね。少し子どもが大きくなったら、たまには一時保育などを利用して、夫婦だけの時間を持つことも大切です。

 

 

産後のママ、そしてパパも毎日が大変!疲労困憊になりますよね。でも、まずはお互いに現状をきちんと言葉で伝えて、理解し合いましょう。「ありがとう」の言葉が増えていくと、些細なケンカも減っていきますよ。パパとママの間で大切なスキンシップ。産後も日々のやり取りを通じて、夫婦でさらに深い絆をつくっていきましょう!(TEXT:津田 玲)


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