【0歳・1歳・2歳別】おすすめ!絵本の選び方

2016/05/25 23:00
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小さなうちからの絵本の読み聞かせはとっても大切です。でも、たくさんある絵本のなかから、どんな絵本を選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、精神面や身体の成長に合わせた、0歳から2歳のお子さんにピッタリの絵本の選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

 

0歳児におすすめ!絵本の選び方

身体も心もグングン発達する0歳児。生後半年を過ぎてくると、少しずつパパとママの声を聞きながら絵本の世界に入っていけるようになります。全てのものが初めてだらけですから、視覚的に見えやすいもの、顔や色など判別がつきやすいものがおすすめです。聞き取りやすくて単純な言葉や同じような情景が繰り返しでてくる…そんな絵本が良いですね。

 

ストーリーよりも色や形がはっきりして目で見て楽しめる絵本には、赤ちゃんの反応もあるでしょう。まだじっと座っていられず、絵本をかじったりくしゃくしゃにしたりする赤ちゃんも多いです。でも、それも絵本に興味を持ってくれている立派な証拠。ちゃんとお話に集中してくれない・・・と不安にならないでくださいね。ページ数が少なく、1ページ1ページ厚みのある絵本を選んでみましょう。

 

興味津々!1歳児の絵本の選び方

多くの子が歩けるようになり、何にでも興味を持つようになる1歳児。このころには見て触って楽しめる絵本や擬音語や擬態語が出てきて、読みながらリズムが取れるような絵本がおすすめです。リズム感のある言葉が多いと、お子さんもママも楽しく読み進められるでしょう。また、食べ物や動物、乗り物など、身近な「もの」がしっかりと描かれているものも良いですね。

 

ほかにもあいさつやトイレ、着替えなどの生活習慣に沿った絵本もおすすめです。わが子が今どんなことに興味を持っているのか考えながら、興味をそそるような絵本を探してくださいね。また、簡単な仕掛け絵本なら、次に何が出てくるのかなとワクワクして期待に目を輝かせてくれるはず。自分で仕掛けをめくったり、動かしたりできる楽しさも覚えていきますよ。

 

2歳児にピッタリ!絵本の選び方

走ったりジャンプしたり、めいっぱい体を動かしたりと活発になって、日常のいろいろなことを自分でやりたがる2歳児。やる気があっても上手にできない、感情を言葉でうまく表現できないと、もどかしいこともいろいろと体験していきます。

 

そんな時期にピッタリなのが生活習慣の習得や意欲がそそられるような絵本。また、自分で想像する力、何かを作り出す力を刺激してくれるような絵本もおすすめです。誘いかけるような呼びかけや繰り返しの言葉、リズム感のある言葉も気になる年頃。読みながら言葉の響きも大切にしてみると良いでしょう。お子さんによっては物語を少しずつ理解できるようになるので、ややストーリー性もある絵本を選んでみてくださいね。

 

 

絵本の選び方は人それぞれ。大切なのはその子の興味や成長に合わせた絵本を選んであげることです。子どもはお気に入りの絵本を何度も何度も読みたがります。琢さんの絵本を何冊も読むよりも、大好きな1冊を繰り返し読んで心も成長していきます。ぜひ、お子さんにピッタリの絵本を見つけて、親子で絵本を読むひと時を楽しんでくださいね。

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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