現役ママの災害準備品みせて!どんなものが必要?

2016/06/16 08:00
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:

 

地震や台風など日本各所で大きな災害が起きています。特に乳幼児は災害弱者ということもあり、万全な備えが必要です。もしもの時にあわてることがないよう、準備が十分な方もまだ不十分な方も、乳幼児のための災害対策を一緒に考えてみましょう!

 

乳幼児用の備蓄 ~日用品~


子どもを抱っこしながら、たくさんの荷物を持って避難するのは大変!そのため、わが家では避難時に持ち出す最低限の量として2日分をまとめて用意しています。おむつなどの日用品は以下の5点を準備しています。


1.紙おむつ:吸収面が広いため、月齢を問わずにLサイズを用意すると便利です。
2.おしりふき:体拭きにも使えます。

3.バスタオル:布団の代わりにもなります。
4.使い捨てカイロ:防寒対策だけではなく、ベビーフードやミルクを温めることも可能です。
5.肌着、衣類、靴

 

乳幼児用の備蓄品 ~食品~

 

わが家では、もしもの時のための食品として以下の4点を準備しています。こちらも避難時の持ち出し品として2日分用意しています。

 

1.粉ミルク、哺乳瓶:哺乳瓶は割れにくいプラスチック製のものがおすすめ。
2.水:ペットボトルの軟水を選びましょう。

3.ベビーフード:そのまま食べられるレトルトタイプのもので、普段食べ慣れたものを用意しましょう。
4.レジ袋などのビニール袋:おむつやエプロンとしても使用できます。


持ち出し用に合わせて、自宅待機時の備蓄用に、日用品も食品もを5~7日分用意しておくと安心ですよ!


レジ袋とタオルで即席おむつカバー

 

もしもの時は、レジ袋とタオルでとても簡単におむつカバーが作れるんです。25号のレジ袋とフェイスタオルを利用したところ、10キロ弱、75センチの幼児にはかなり大きめでした。もう少し大きい子どもや介護用のおむつとしても使えそうです。

1.レジ袋の持ち手の上部分と袋の横(マチ)を切る。
2.切ったレジ袋を広げ、袋の大きさに合わせたタオルを敷く。
3.おむつ替えの時のように、乳幼児を2の上に乗せ、袋を半分に折り、持ち手部分を結び調整する。

 

 

災害発生時は平常心ではいられません。まして、乳幼児がいたら心身ともに大変な毎日になりますよね。今回ご紹介したわが家の準備品も参考に、もしもの時に備えてくださいね!

(TEXT:たも)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。