先輩ママも役立った!予期せぬ子どもの発熱の備え

2016/06/14 08:00
カテゴリ│
ママネタ
中カテゴリ:

 

日中は元気だったのに、夜中になって急に子どもが発熱したという話をよく聞きますよね。1~2歳の幼児が発熱すると、救急医療へ行くべきか不安でいっぱいになります。

 

そこで予期せぬ事態に落ち着いて対処できるよう、準備しておきたいことをまとめました。

 

救急医療機関当番表を目立つ場所に貼る

 

子どもはいつどこで体調を崩すかわかりません。日中だとかかりつけ医へ行けるのですが、問題は夜です。万が一病院へ行く必要がある場合、すぐに病院へ行けるよう「救急医療機関当番表」を冷蔵庫など目立つ場所に貼っておきましょう。

 

スマホやネットでも調べられますが、ひと目で確かめられる方が楽です。また、病院へ行くべきか悩む時は小児救急電話相談(#8000)で相談するのも1つ。公共サービスもおおいに活用しましょう。

 

「OS‐1」をストックしておこう!

 

幼児に多いのが発熱や嘔吐、下痢による「脱水症状」です。これが1番怖い!そこで水分補給をおこなう際に役立つのが「OS‐1」です。

 

大塚製薬の経口補水液「OS-1」は、軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。飲みやすいゼリータイプもおすすめ。いざという時に、経口補水療法がおこなえるのであると安心です。

 


水枕や冷却シートを常備しておく

 

子どもが高熱でぐずって眠れない。苦しそうにしている姿を見ると、どうにかして眠らせてあげたいと思いますよね。

 

熱の上がり始めは、水枕や冷却シートで冷やしても熱は下がりません。高熱が出た時に使用してみて、子どもが気持ちよさそうであれば使ってあげましょう。嫌がる場合は無理に使う必要はありません。わが家は「お熱とろ~ね冷却シート」が子どものお気に入りです。

 

万が一に備えましょう!

夜中に子どもが急変すると、新米ママはもちろん、ベテランママでもあわてるもの。

 

備えあれば憂いなしと言うように、準備をしておくだけでも心構えが違います。子どもが発病した時を想定し、できる限りの準備をしておきたいですね。

 

(TEXT:みかん)


  • 0
  • 1
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

ママネタの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。