「赤ちゃんはどこから来たの?」子どもにどう応える?

2016/06/21 13:30
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ママネタ
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赤ちゃんと触れ合う機会が増える2、3歳のころ。ママが2人目を妊娠していると、お腹が大きくなることにも興味津々です。

 

そんな時、よく聞かれるのが「赤ちゃんはどこから来たの?」という質問。少し難しいこの質問への対応、性差に興味を持ち始めた際の対応を含めてご紹介します!

 

赤ちゃんはどこから来たの?

 

答えるのが難しい質問でも、年齢や理解度に合わせて説明してあげること、嘘をつかないこと、そして怒らないことが大切です。

 

「赤ちゃんはコウノトリさんが運んできてくれたんだよ」「おしべとめしべというものがあって・・・」といった抽象的な内容だと子どもは混乱してしまうかもしれません。
 

まずは、「赤ちゃんは夫婦が愛しあうことで授かる。だから、あなたもがパパとママが愛し合って生まれてきたんだよ」というように伝える方が多いようです。

 

どうしてママにはおっぱいがあるの?

 

子どもはだんだんと男女の性差にも気付くようになります。また、生理中に子どもと一緒に入浴する際の対処法に悩まれる方も多いのでは?

 

この場合も、隠さずにわかりやすく話をしてあげましょう。例えば「大人になると、赤ちゃんを産む準備をするために、女の人はおっぱいが大きくなったり、血が出たりするんだよ」というように答える方が多いようです。「きれいきれいしようね」と、プライベートゾーンを清潔に保つことなども伝えられると良いですね。

 


「性」に興味を持った時におすすめの絵本


ポプラ社の『おちんちんのえほん』は、2歳ごろから小学生まで幅広い年齢層の子ども向けの絵本です。性差の話だけではなく、プライベートゾーンや性被害、命の誕生にまで多岐にわたるテーマがわかりやすく描かれています。


かなり深堀した内容まで言及されているので、びっくりされるかもしれませんが、子どもたちは案外、抵抗感なく受け入れてくれるかもしれません。

 

諸外国に比べるとオープンでないといわれている日本の性教育。気になりつつも「まだ早い」「なんだか恥ずかしい」という気持ちはありませんか?幼いころから自然に話す機会を設けることで、「自分は愛されている」ということも子どもに感じてもらえたら幸せですね。

(TEXT:たも)


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