【年齢別】子どもと飛行機に乗る秘訣!

2016/06/17 13:30
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暮らし
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旅行の準備をしていると、荷物とともにふくらんでくる不安・・・それは子どもと飛行機に乗ることです。泣かずに乗ってくれるかな?と心配しながら、子どもが3歳になるまでの間、帰省のために年4回ペースで飛行機に乗っていました。そこで今回は、子どもと上手に飛行機に乗る秘訣ご紹介します!

 

赤ちゃんのうちは寝てもおう!

 

睡眠時間が長い赤ちゃんのうちは寝てもらうに限ります。飛行機の搭乗前までは寝ないように一緒に遊び、直前に授乳して眠気を誘いつつそのまま乗せます。わが家ではこれで2歳まではグズらずに飛行機に乗せられました。

 

泣いた時の即座の対応は、座席でのミルクや授乳ケープを使った授乳、お気に入りおもちゃです。また、ベルト着用サインを確認した上で、トイレへ行く手もあります。おむつ換えでも席を立つことが多いので、座席は通路側がおすすめです!

 

2歳、突然の「帰る!怖い!降りる!」

 

わが子が突然飛行機を怖がり出したのは2歳の時でした。搭乗口を抜けた途端、「帰る!怖い!乗らない!降りる!」と大泣きです。出発時刻が迫っているので私は無我夢中でおやつやおもちゃで誘ってなんとか乗せられました。

 

用意していた新しいおもちゃと手のひらサイズの絵本で遊び、常に不安にさせないように気を付けました。次回、飛行機に乗る時は子どもに無理がないよう、事前に飛行機や旅の楽しいお話をして、気持ちの準備もさせておこうと思いました。

 


大事なのは大人の安心感!

 

実は私は飛行機が苦手です。だからこそ、子どもには安心感を与えたいと、自分はどっしり構えて乗るようにしてきました。特に揺れた時や大きい音で機体が急加速する離陸時には、笑顔で楽しく話しかけ、大丈夫だよと言ってあげることが大切です。

 

ただ、ある時に気付いたのは、いつの間にか子どもがたくましく成長していたこと。初めての飛行機から半年後には揺れに少し怯えるくらい、3歳になると飛行機を楽しめるようになりました。一丁前に機内説明書を読む姿には笑ってしまいました。

 

 

飛行機はたくさんの人と旅の時間を共有する場所です。子どもと一緒の時はお隣の方にあらかじめ断っておき、音の出ないおもちゃを選ぶなど、配慮を忘れずに誰もが気持ちよく過ごせるよう心掛けたいものです。きっと子どもにとっても新しい世界が広がる旅になりますよ。

(TEXT:マミタス)


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