子どもの性別で、ママの性格が変わるってホント!?

2016/06/10 08:00
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ママネタ
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お子さんの性別によって、ママの性格も変わってくるってホント?

 

女の子ママは「やさしくて温厚」なんて言われたり、子どもの性別によってママの印象が左右されることってありますよね。

 

そんな、子どもの性別にまつわる子育てについて検証します!

 

男の子らしい・女の子らしい性質とは?

「男の子のママっぽい」「女の子ママっぽい」。お子さんの性別によって、なんとなくママの性格も大別されがちです。そもそも子どもの男の子らしさ・女の子らしさがつくられる上で影響を及ぼすのはやはり親の関わり方が大きいといわれています。生まれもった脳の違いよりも環境による影響の方が大きいんです。

 

ベビーグッズは男の子にはブルー系、女の子はピンク系にして揃えているご家庭もあるのではないでしょうか?おもちゃに関してもそうですよね。男の子には乗り物、女の子には人形など、選ぶ側も「らしい」ものを想像してプレゼントします。

 

ママや周囲の人が、自然と性別を意識して子育てをしていく・・・この積み重ねによって、より一層性別の違いによる性質がつくられていくといえそうです。

 

男の子ママ、女の子ママのイメージは?

一般的に女の子と比べると活発で、夢中になると周りの言葉があまり耳に入らないタイプも多い男の子。そんな男の子にいつも接しているママには、子どもの気を引く工夫など柔軟な対応が求められます。また、あれこれ言うと話も右から左へと抜けていくので、端的に話した方が伝わりやすいようです。そうしたことからか、「男の子ママはサバサバしている」といわれるのかもしれません。


対して女の子は一般的に口が達者な子が多いようです。子どもとまともにぶつからないように、切り替えしの能力が必要とされるでしょう。子どもと同じ目線に立ってぶつかるのではなく、いろいろな角度から説明をしたり、やさしく言い聞かせることが大切です。そのため、女の子ママは「温厚なイメージ」が形成されているのかもしれませんね。

 


子どもの性別によって注意したいことは?

男の子の子育てでは、自分と性別が違う分、ママにとっては想定外のことが起こりがち。そのため「これでいいのかな?」と不安になってしまうこともあると思います。何度言ってもわからない時にはついカッとなり、否定的な言葉をかけてしまうことも。でも、それでは自尊心を傷付けることに繋がってしまいます。言葉も大切ですが、それよりもスキンシップでコミュニケーションをとるようにしましょう。

 

一方、女の子の子育てで注意したいのが、「同性だから気持ちがわかる」という考え方。ついついママの考えを押しつけてしまいがち。ママが得意なことは子どももできて当然と思い込んで接してしまうことがあるようです。親の期待や希望を押しつけてしまうことは、子どもの成長にとって良いこととは言えません。同性でも「自分とは違う人間」であることを意識して接しましょう。

 

 

性別の特性を理解することが、子どもを育てていく上で役に立つこともあるでしょう。でも、男の子・女の子らしさを意識しすぎるのも良くありません。性別による特徴は、ちょっとした参考までにとどめておくと良いですね。お子さんの個性を大切に、のびのびと子育てしていきましょう!

 

(TEXT:佐藤 真由美)


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