赤飯やおこわ、赤ちゃんはいつから食べられるの?

2016/06/07 06:00
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食・レシピ
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もち米を使った赤飯やおこわは、家族の誕生日やお祝いの席で欠かせません。もっちりとしておいしいので、特にお祝いの席では主役の赤ちゃんにもつい食べさせたくなりますね。赤ちゃんが赤飯やおこわを食べられる時期は、だいたいいつごろからなのでしょうか?

 

奥歯が生える3歳まではあげないで!

赤飯やおこわのようなもち米を使った料理は、赤ちゃんが奥歯でしっかりか噛むことが必要な料理です。まだ奥歯が生えそろっていない赤ちゃんの場合、もち米を奥歯でうまく噛み砕くことができません。

 

そのまま丸のみすると、喉につまらせて窒息する危険性もあるため、奥歯が生えた3歳ぐらいを食べはじめる目安にしましょう。

 

やわらかく煮たものからスタート

赤飯やおこわのようなもち米を使った料理を初めて食べさせる時は、赤ちゃんの奥歯で噛んでつぶせるぐらいまで、さらにやわらかく煮たものからスタートしましょう。

 

また赤ちゃんがそのまま丸のみしないために、奥歯でよく噛んで食べるように声かけをしたり、一緒に食卓を囲みながら赤ちゃんの食べる様子を見守りましょう。

 

できるだけ温かいものを!

赤飯やおこわのようなもち米を使った料理は、冷めると固くなる特徴があります。冷めて固くなると赤ちゃんもうまくかみ切れず、上手に食べることができません。

 

また、冷めたものは消化も悪くなります。冷めて固くなった時は、赤ちゃんが食べやすいやわらかさになるようにもう一度温め直し、できるだけ温かいものを食べるようにしましょう。

 

 

どうしても3歳前に赤飯を食べさせたい時は、もち米ではなく白米を使った赤飯風のおかゆにすると赤ちゃんも食べることができます。奥歯が生えてくる3歳ごろまで、あと少しの辛抱!いつもの料理をアレンジしながら、赤ちゃんとの食事を楽しんでくださいね。


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