苦手なママ友とのコミュニケーションの取り方やルールとは

2016/06/01 12:00
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暮らし
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こんにちは。日本コミュニケーション育児協会の珠里です。今回はママになって、子どもを通してできる「ママ友」との付き合い方についてお話しいたしますね。

 

苦痛に感じるなら付き合わなくてもOK

子どもを通して出合うママ友は、学生時代に出会った友だちとは違って一緒にいると気を使うし疲れてしまう…なんていうことをよく耳にします。価値観の違いを感じ、話も合わず、一緒にいることを苦痛に感じるようならば、ムリに一緒に過ごさなくてもいいのでは?と私は思っています。

 

お付き合いの基本は「あいさつ」

とは言っても、公園や児童館、そして幼稚園や保育園と毎日顔を合わせ、子どもが仲良くしているのに全く関わらないということは難しいですよね。苦手だからといって避けるのもいかがなものか。苦手だからこそ、お付き合いの基本「あいさつ」をしっかりとすることをおすすめいたします!

 


 

 

 

あいさつだけでも築ける関係性

ポイントは、明るくハッキリさわやかに!会った時にはまずはあいさつ!そして公園や児童館など長時間一緒に過ごす場では子どもたちと遊びながら過ごし、ムリに会話に入らなくても必要なことのみ参加すればOK。幼稚園や保育園の送り迎えの時には、立ち話には参加しなくてもOK。明るくハッキリあいさつをして、さわやかにその場を立ち去りましょう♪

 

ママ友との程よい距離感を見つけよう

苦手意識を持っていると、つい暗くそっけない態度になってしまいがちですよね。ですがそれって、相手にあまりいい印象を与えずイヤな思いをさせてしまうこともあります。そうなるとよい関係を築くことはできないですよね。まずは明るくハッキリさわやかにを心掛けあいさつをしましょう!それだけでも相手に与える印象は大きく変わり、ママ友との程よいお付き合いができるようになることでしょう♪

 

 

 

あいさつをし、必要なことのみ会話に参加するということを続けていくうちに、ママ友との程よい距離感が保てるようになっていきます。そうなると一緒に過ごす時間も苦痛に感じることが少なくなっていきますよ♪


日本コミュニケーション育児協会(JCCRA)理事、トイレトレーニングアドバイザー®養成トレーナー、「子育てをもっとハッピーに!」をモットーに5人の子育ての経験を活かして、トイレトレーニングアドバイザー®として活動。その他「子どもの心と体に触れるコミュニケーション子育て」を発信しています。


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