赤ちゃんだって衣替え!夏服選びのポイントは?

2016/06/09 19:00
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暮らし
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暑い夏。ただでさえ汗っかきの赤ちゃんには何を着せたら良いのでしょうか?まだ体温調節の機能が整っていない赤ちゃん。だからこそ、ママがしっかりと快適な環境を用意してあげなければいけません。

 

ムシムシする暑さをしのぎながらも、エアコンの効いている室内にも対応できる、そんな洋服の選び方をしてあげましょう!

 

暑い夏!イチオシは綿素材の衣類

1日のほとんどを眠って過ごす赤ちゃん。活発に動くわけではないですが、かなり汗をかきますよね。それが暑い夏になったら、さらに汗だくに。肌トラブルを起こさないためには、正しい洋服選びが必須です。スタイリッシュでかわいいベビー服はたくさんありますが、まずは赤ちゃんが着心地の良いものを最優先にしましょう。


夏におすすめの素材はなんといっても綿100%。肌触りが良いだけでなく、吸湿性や通気性にも優れているため、汗をしっかり吸収します。また、お洗濯にも強く、乾きやすいので日常使いにぴったり!1日に何度もお着替えをする赤ちゃんの衣類には、欠かせない素材といえます。

 

さらに、ひとくくりに綿といっても、織り方によってそのバリエーションは豊か。中でも直接肌に触れる肌着には、伸縮性・通気性に優れたフライス素材や、通気性・吸汗性抜群のガーゼ素材がおすすめです。

 

脱ぎ着しやすいアイテムをプラス!

特に生まれたばかりの赤ちゃんは、体温調整の機能が未発達ですから、気温に合わせて体温が変化してしまいます。季節の変わり目はもちろんのこと、エアコンの効いた室内と屋外との寒暖差が激しい夏。洋服で体温をコントロールする必要があります。


体温調整は「お腹や背中の温かさ」を確認することがポイントです。お腹や背中を触った時にひんやり感じたら、赤ちゃんが寒さを感じているサイン。洋服を厚手のものに替えたり、1枚多く着せてあげましょう。

 

外出の際、エアコンの効いた室内で過ごす場合はカーディガンやレッグウォーマーなど、簡単に脱ぎ着できるアイテムを持ち歩くのがおすすめです。

 


 

赤ちゃんに着させる種類と枚数は?

では、いったい何をどれくらい着させるのが最適なのでしょうか?おすすめなのは、短肌着にコンビ肌着という組み合わせやボディスーツ。いずれも通気性の良いものを選びましょう。

 

ボディスーツは肌着の代わりにもなり、夏場はこれ1枚で過ごせる便利なアイテムです。お出かけの時はボトムをプラスしてあげると、いかにも下着という感じにならず、おしゃれに着まわせますよ。意思表示をしない赤ちゃんの体温調整は難しいですが、環境の確認をこまめにして服で調整してあげるようにしましょう。

 

 

汗っかきの赤ちゃんのお肌はとっても繊細です。その上、体温調整も自分でできないため、ママが衣服でしっかり調整してあげましょう。夏場は汗の対策が1つのポイント。こまめに着替えをするのはもちろんのこと、最適な素材や組み合わせを考慮して洋服を選んであげてくださいね。

 

(TEXT:田中 リリー)


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