アレルギーが心配!赤ちゃんはそばを食べてもOK?

2016/06/12 06:00
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食・レシピ
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ツルツルとおいしいそば。特に暑い季節はせいろに盛りつけられたそばを見ているだけで、大人は涼しげな気持ちになりますね。うどんと同じような麺類に見えますが、そばの場合はそばアレルギーの心配があります。赤ちゃんはいつから食べることができるのか、今回はそばアレルギーと合わせて解説します。

 

そばアレルギーってどんなもの?

そばアレルギーとは、そばに含まれているたんぱく質が原因でアレルギーの症状が出るものです。

 

特にそばアレルギーの場合は、そばに含まれているアレルゲンによって「アナフィラキシーショック」という重い症状を起こすことがあります。場合によっては命に関わる危険な状態になるため、赤ちゃんに食べさせる時には注意が必要です。

 

そばを食べるのは3歳を過ぎてから

そばは赤ちゃんの消化器官が発達した3歳を過ぎてから、少量ずつ食べ始めましょう。特に初めて食べる時は、皮膚に発疹などが出ていないか、便の状態に変化はないか、赤ちゃんが食べたあとの体調もしっかりと観察しましょう。

 

また、そばの麺そのものを食べない時でも注意が必要です。例えば大人がそばを茹でたお湯で、赤ちゃんのうどんを茹でた場合でも、アレルギー症状が出ることがあります。特に外食する時には気を付けましょう。

 


麺だけじゃない!そばが含まれている食品

そばは麺のほかにもさまざまな食品に加工されています。例えばお菓子の場合、そばかりんとう、そばまんじゅう、そばぼうろ。飲み物ではそば茶などもあります。

 

また、調味料のコショウには、増量剤としてそばが使われていることもあります。そばが含まれている加工商品にはアレルギー表示があるので、必ずパッケージの表示をチェックしましょう。

 

 

そばが食べられなくても、赤ちゃんの栄養バランスが偏るわけではありません。むしろ赤ちゃんが気付かないうちに食べることがないように、3歳までは加工食品の表示にも注意したいですね。


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