お願い寝て~!赤ちゃんの夜泣きに有効な対策

2016/07/14 06:00
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:

 

多くのママを悩ませる赤ちゃんの夜泣き。「何をしても泣きやまない」「こんなに泣いているのはうちの子だけかも?」日中の育児でヘトヘトのママは、泣きやまないことへの不安とストレスで、押しつぶされそうになりますよね。そんなママは必見!夜泣き対策についてご紹介します。

 

なぜ夜泣きをするの?

おっぱいもあげて、おむつも替えたのにまだ泣き止まない!なんで泣いているのかさっぱりわからなくて、ママの方が泣きたくなる!なんていう経験はありませんか?そもそも、赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのでしょうか?

 

夜泣きとは、赤ちゃんが夜間に理由もわからず泣いている状態のことを指します。その原因は、実はまだ解明されていないのです。

 

しかし一般的には、睡眠のサイクルや生活リズムが不安定になったり、日中の刺激やストレスにあるのでは?ともいわれています。また、夢を見るなどして、突然不安に感じた時に泣き出すこともあるようです。

 

夜泣きの時期はいつからいつまで?

夜泣きをするかしないかには個人差があります。早ければ、生後3カ月を過ぎたあたりから、夜泣きが始まる赤ちゃんもいるようです。

 

一般的には、5~8カ月を過ぎたころから始まり、1歳半ごろには落ち着きます。なかには2歳を過ぎても夜泣きをする子も。もちろん、ほとんど夜泣きをしないという赤ちゃんもいます。


新生児が夜中に泣くのは、まだ昼と夜の区別がついていないため。夜泣きとは違い、「お腹がすいた」など生理的な理由で起きるようです。できれば夜はぐっすり眠ってくれた方が、子どもの発育にもよく、ママの負担軽減にもなりますよね。では、夜泣きにはどのような対策が効果的なのでしょうか?


有効な夜泣き対策は?

どんな方法がわが子に有効かは、やってみなければわかりません。諦めずに気長に試してみましょう。

 

夜泣きの大きな原因の1つは、生活リズムの狂いによるものです。まずは、日々の生活リズムを整える努力をしてみましょう。決まった時間に目覚ましをセットして、規則正しく眠りにつくようにしてください。

 

そして、重要なのは、お日さまのサイクルに合わせること。太陽が上がって明るくなったら、カーテンを開けて陽の光を浴び、寝る前はカーテンを閉めて室内を暗くしましょう。「昼」を意識させることで、昼夜の区別がつくようになります。

 

また、体の冷えが夜泣きの原因につながることもあるそうなので、下半身を温めてあげるのも効果的です。そのほかにも、ベッドメリーの音を聴かせると眠ってしまう、スリングに入れると瞬く間に寝てしまうなど、赤ちゃんによって夜泣きがおさまる方法はさまざまです。

 

夜泣きを改善することは、赤ちゃんの健全な発育に繋がるだけでなく、ママの負担を大きく減らすことができます。夜泣きは一夜にして治るものではありませんが、成長とともになくなっていくものですから、広い心でわが子と接してくださいね。(TEXT:津田 玲)


  • 1
  • 0
  • 1
  • 1

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。