【育児のQ&A】生後6ヶ月の子に懐中電灯の光を数秒照らしてしまいました

2015/10/15 14:00
カテゴリ│
医療
中カテゴリ:

育児中の思わぬ出来事。
今回は、家に必ずあるものが赤ちゃんを危険にさらしてしまったのか?についての質問です。
 
 

Q:生後6ヶ月の子に懐中電灯の光を数秒照らしてしまいました

 
生後6ヶ月の子に、父が目から10~20cmくらいのところで懐中電灯を数秒照らしてしまいました。悪気はなくあやそうとしたらしいのですが、懐中電灯の光は強烈なので心配です。視力に影響はないでしょうか?
 
 
 

A:懐中電灯の光は弱いため、網膜へ障害が及ぶことはありません


虫めがねを使った光やレーザーポインターの光の強さに比べると、懐中電灯の光は弱いため、網膜へ障害が及ぶことはありません。また、これからの視力の発達にも影響はありませんので、安心してください。
ただし、赤ちゃんをあやしたり起こしたりする目的では、使わないようにしましょう。(回答/三石 知左子先生

 

みなさんからの妊娠・出産・育児に関するご質問を待っています。「専門家の意見が聞きたい!」という人は是非ご投稿ください。

 

 

もっとQ&Aが見たい人はこちらへ>

Q&Aの投稿はこちらへ>

 

 


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

医療の新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。