服のタイムカプセル!眠りから覚めた私の「おふる」

2016/06/26 06:00
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暮らし
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ひとり食べを頑張って服がべちゃべちゃ、泥んこ遊びをして服がまっくろ・・・。そんな小さいうちに着るのは「おふる」で十分!

 

わが家では私のおふるを子どもが着ています。物を捨てられない性分のおばあちゃんが、孫である私の服を保管していたんです。そんな私のおふるたちをご紹介します!

 

30年の眠りから目覚めた服

 

それは私の実家の押入れに大事にしまわれていました。きちんと洗濯され、防虫剤を施され、たまに虫干しなどされながらじっと待っていたんです。

 

そして30年後、ついに再び活躍する時が来ました!段ボールや衣装ケースを開けてみると、大量の布おむつ、ガーゼ、バスタオル、肌着、ロンパースからあらゆる年代の洋服まで、本当にたくさんのものが出てきました。さあここからが大変!この膨大な服たちの仕分け作業開始です。

 

とっておくものだなぁ!まだ活躍できる服

 

基本的にTシャツ(半袖・長袖)やズボン、前開きのボタン付シャツ、寝巻きは即現役復帰決定です。腰回りにゴムが入っている綿のズボンは、ゴムがパリパリになって傷んでいれば入れ替えて着られます。寒い時に家で羽織るカーディガンやチョッキも活躍できます。

 

肌着やロンパース、白系の服はシミができてしまっているものが多かったので、使い捨てガーゼ代わりに切って使いました。大量の布おむつも雑巾に生まれ変わりました。


残念!時代に取り残された服たち

 

どうしても引退だったのは、昭和を彷彿とさせる当時の流行デザインの服です。ジャンパーや、今で言うスウェットにあたるトレーナーなどに昭和を感じました。また、現代は薄くて保温性の高い衣類が開発されているので、当時の冬物は重くて暑すぎました。

 

さらに「近未来へのあこがれ」デザインもありました。ロケットと共に「2010」の数字!時は流れたのだなぁ、なんて思いを馳せながら、家の中だけで着せよう・・・と思いました。

 

大事に保管しておけば服は何10年も持つんです。未来の孫に着せるには、流行服よりベーシックで良い素材のものを今買うのが良いでしょう。この先末長く大活躍すること間違いなし!服のタイムカプセル、ぜひお試しください。

(TEXT:マミタス)


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