【ママの体験談】こんなトイトレになるなんて・・・

2016/07/11 19:00
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子どもの気持ちを尊重しすぎても、親の気持ちを押し付けすぎてもダメなのが、トイレトレーニング。そのあたりのさじ加減に気付くのが遅かった、私のダメダメなトイレトレーニング体験談をご紹介します。

 

初めてはあっけなく・・・

 

わが家の息子は1歳になるころ、立ちションスタイルでのトイレで成功しました。「えらいえらい!」と褒めるとうれしそうにしていた息子でしたが、その数日後にはトイレに行くことさえ嫌がるように。

 

トイレに誘うとバイバイされ、抱っこで連れて行くと泣いて暴れるまでになったのです。まだ年齢的に早いので無理させてはいけないと思い、いったんトイレトレーニングをお休みすることにしました。

 

2度目の挑戦!

 

2歳になる夏にトイレに誘ってみたら、今度は嫌がらずにトイレでするようになりました。何度かうんちにも成功し、順調に見えたのですが、「うんち限定」でトイレをまた嫌がるようになったのです。

 

そして、「うんちをするときには”パンツからおむつに替えて”カーテンに隠れてする」スタイルが定番になりました。それは4歳になる夏まで続きました。


結局最後は押さえ付けることに・・・

 

息子が自家中毒になり、診察した結果、ひどい便秘になっていることがわかりました。先生に現在のうんちスタイルを相談したところ、うんちをやわらかくする薬を出すから、どんなに嫌がってもトイレでさせるようにと話がありました。

 

その日から便座から逃げようと泣き叫ぶ息子を抱き押さえつけてのうんちスタイルに変わったのです。抵抗されましたが、数週間ほどであきらめてトイレでしてくれるようになり、わが家の息子のトイレトレーニングは終わりを告げました。

 

結局、最後は泣き叫ぶ息子を抱き押さえつけてのトイレトレーニング。便がかたかったのがトイレを嫌がった原因だったのでしょうか。もう少し早く小児科の先生に相談すればよかった・・・とちょっと後悔の残る体験となりました。(TEXT:ゆうこ_10)


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