赤ちゃんが危ない!?「添い乳」で気をつけたい3つのこと

2016/06/30 12:00
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ママネタ
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赤ちゃんに添い乳をするママは多いですよね。横になったまま授乳と寝かしつけができてママは大助かり。でも、実はというと添い乳には賛否両論。親子のスキンシップが深まる、赤ちゃんが安心感を得やすい、といったメリットはありますが、デメリットもあるって知っていますか?

 

1)虫歯になるリスクが高まる

添い乳をすると、授乳をしたまま赤ちゃんが眠ってしまうので、虫歯の原因になりやすいと言われています。特に、離乳食が始まると口の中に食べ物のかすが残りやすくなり、おっぱいを飲んだまま寝てしまうと、虫歯のリスクが高まります。歯が生え始めたら添い乳は卒業したほうがいいのかもしれません。

 

2)窒息してしまう危険がある

眠ってしまったママが、赤ちゃんに覆いかぶさってしまい、窒息してしまう危険があります。とても悲しいことですが、過去には死亡事故が起きたことも。まだ自分で首を動かせない月齢は、危険が高まるので注意が必要です。また、げっぷをさせないで眠ることになるので、寝ているときに吐いてしまい、喉に詰まらせる危険もあります。吐きやすい赤ちゃんは一度起こしてげっぷをさせましょう。

 

3)眠りが浅くなってしまう

おっぱいを口に含みながら眠る習慣がついてしまうと、おっぱいなしでは眠れなくなってしまいます。すると、赤ちゃんがふと目覚めたときに「おっぱいがない」と気付くと、おっぱいを求めて泣き出してしまうようになります。また、半分口を動かしながら寝ているので熟睡もできず、おっぱいを欲しがって頻繁に起きるようになり、赤ちゃんの睡眠に悪影響を及ぼすことがあります。

 

 

 

赤ちゃんとぴったり寄り添って眠るのって、ママにとっては幸せなひとときですよね。だけど、赤ちゃんに思わぬ危険や悪影響があるのも事実。添い乳のメリットもデメリットも理解したうえで、ママ自身がどうするか決めたいですね。(TEXT:妹尾香雪)


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