動くと危ない!身の回りのお世話、どうしてますか?

2016/06/25 13:30
カテゴリ│
暮らし
中カテゴリ:

 

子どものお世話で、特に逃げまわって大変なのが「歯磨き」「爪切り」「散髪」。動くと危ない!とママにとってはストレスフルになりがちな身の回りのお世話ですよね。今回はママを少しでも減らせる、わが家でのお世話に方法をご紹介します。

 

心を鬼にして!歯磨きは力勝負

 

わが家の歯磨きタイムは、定番曲「はみがきじょうずかな?」を歌いながら、やや強引に、かつ短時間で済ませています。

 

歯磨きは、子どもと合意の上で楽しくおこなうことのが難しい!泣き叫ばれるとひるみますが、虫歯にする方がかわいそうだと思って、心を鬼にして磨いています。

 

仰向けにして、ママの両ひざで赤ちゃんの肩をロック!子どもが動けないようにしてから手早く磨きます。

 

爪切りは寝ているうちに・・・

 

言葉が通じないうちは、爪切りは寝ている時に済ませるに限ります!刃物が直接子どもにに触れるので、起きている時は家族の手助けがあっても非常に危険です。しかも落ち着いてきれいに切れません。

 

赤ちゃんの爪は薄いので、切り方を失敗すると刃物のようになって、ほおや皮膚を傷付けてしまいます。寝ているうちに1本1本丁寧に切ってあげています。入眠後、30分~1時間経過したあたりで、熟睡しているようなら絶好の爪切りチャンスです!

 


 

散髪はガード付きバリカンで!

 

わが家では、散髪に刃が直接肌に触れないガード付きのバリカンを使用してます。ガードはカットする長さを5mm間隔で調節できるので、赤ちゃんが急に動いてもバラバラの虎刈りになることはありません!

 

部分的に切りたい時は100均で売られているクシ型のヘアカッターが便利!こちらも刃がむき出しにならず安全で自然に仕上がります。わが家では散髪はお風呂場でやっています。カットのあと、そのまま入浴すれば、切った髪の毛でチクチクしないし片付けも楽です。

 

ママのみなさま、日々育児に家事に本当にお疲れ様です!赤ちゃんの身の回りのお世話、細々といろいろあって大変ですよね。しかも、ちっとも思い通りに進まない・・・。わが家流ですが、少しでも参考にしてみてくださいね!

(TEXT:m.k.)


  • 0
  • 0
  • 0
  • 0

既にクリックしています。

この記事にコメントする

残り2,000文字

暮らしの新着記事

はじめての方へ

クックパッドベビーとは

赤ちゃんの笑顔でいっぱいに。赤ちゃんがニコッと笑うとそれだけで幸せ。「クックパッドベビー」は、妊娠から育児までの信頼できる情報と、みんなのリアルな声が集まるところです。赤ちゃんの笑顔で、周りにいる人みんなを幸せにします。