近い方?離れた方?兄弟姉妹の年齢差どっちが良い?

2016/06/24 06:00
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コラム
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兄弟姉妹の年齢差は、必ずしも親の希望通りになるとは限りませんよね。でも、家族や友人と「何歳差がいいな~」なんて会話をしたことがある方もいらっしゃるのでは!?

 

今回は、兄弟姉妹の年齢差が近い場合と離れた場合、それぞれのよかったこと&大変だったことをご紹介します!

 

年齢が近くて大変だったこと・よかったこと

 

まず、兄弟姉妹の年齢差が近くて大変だったのは、とにかくバタバタと忙しくなること!乳幼児ばかりなので本当に手がかかります。下の子の授乳中、あと少しで寝てくれる・・・という時に、上の子が「ママ、おしっこー!」なんていうやりとりは日常茶飯事です。


よかったのは、大変な時期が重なるので楽になる時期が早くやってくること!年齢が近いことで2人の共通の話題も増えるから、2人で仲良く遊んでくれます。ちょこっとママはさみしくもありますが、やっぱり兄弟姉妹が仲良くしてくれるとうれしいですよね。

 

年齢差があって大変だったこと・よかったこと

 

兄弟姉妹の年齢差があって大変だったのは、上の子が小学生や園児になっているため、送迎や行事で下の子を連れまわす機会が増えることです。また、下の子に注目がいってしまい、上の子がさみしい思いをすることも。そのため、上の子にはフォローが必要になります。


反対によかったことは、上の子がある程度自立しているので手がかからないこと!そして貴重な戦力にもなってくれることです。お世話も家事も、いろいろなことを手伝ってくれるので本当に助かります!

 


上の子を大切にすれば自然とうまくいく?

 

私はいろいろな人に「上の子を大切に、優先的にしてあげればうまくいくよ」と言われました。確かに頭ではわかっていても、いざ大泣きする下の子を目の当たりにすると、なかなか実践できません。

 

でも、例えば下の子をだっこする前に上の子を少しだけ抱きしめる、下の子が寝ている間に上の子の話をちょっと聞くなど、ちょっとしたことを心がけるだけで、少し上の子も落ち着いたことがあります。

 

子どもの数が増えても、親の数は増えないから、できることやフォローには限界があります。フォローが足りない日もあるし、失敗する日もありますが、あまり落ち込みすぎず、子どもたちとの貴重な時間を楽しみましょう!

 

(TEXT:たも)


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