赤ちゃんを安らかな眠りに誘う♪「ねんね」絵本3選

2016/06/30 19:00
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エンタメ
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長い1日の終わりに赤ちゃんが眠る時、ぜひしてあげたいのが読み聞かせ。ゆったりとやさしいフレーズで、まるで子守歌のように・・・。

 

安眠効果大!赤ちゃんを安らかな眠りに誘ってくれる、おすすめの「ねんね」絵本を3冊ご紹介します。

 

イヤイヤ期のお子さまにも♪『ねんね』

 

「まみちゃん、ねんねのじかんよ」 ママの声で、見ていた楽しいテレビもパチンと消えてしまいました。 そして始まる、まみちゃんの「おねんねイヤイヤー!」。

 

おばけや、オニや、オオカミと、怖いものがたくさんあって眠れないまみちゃんに、ママはやさしく語りかけます。「怖いものも、みんなねんねに帰るから大丈夫」と諭すママの穏やかな言葉と、とんとんとんと、お布団を叩くやさしいリズムが心地良い絵本です。

 

繰り返すやさしい言葉の波『もうねんね』

 

「ねむたいよう……」と犬が言います。 「ねむたいよう……」と猫もめんどりもひよこも言います。犬も猫も、めんどりも、ひよこもみんなねんね。ももちゃんもねんね。

 

繰り返す「ねんね」のリフレインが、やさしく子どもを眠りの世界に誘います。 もしかしたら、読み聞かせているママも一緒に、気持ち良く眠ってしまうかもしれません。 すうっと眠りに落ちる瞬間の、安らかな寝息が聞こえてくるような「ねんね絵本」です。


子守歌代わりに『ねんねのうた』

 

「もうねたかな?」と、ママがやさしく胸に抱く赤ちゃんの顔を覗き込むところから始まる、赤ちゃんが眠りに落ちるまでの短い物語です。赤ちゃんに対するママの深い愛情が伝わってきて、とてもほのぼのしていて癒されます。

 

実は、最後のページには、この絵本の文章が子守歌になっていて、譜面で描かれています。シンプルで素敵な曲なので、子守歌代わりに口ずさんでみてはいかがでしょうか?

 

繰り返すおだやかな言葉の波とママのやさしい声音が、1番の眠りの案内人です。イヤイヤ期の子も怖がりの子も、みんな天使の寝顔で安らかな眠りについてくれる。そんな至福のひと時のおともに、ぜひ1冊お連れ下さい。 (TEXT:たまこ)


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