子どもが入院!わが家のバタバタ体験談

2016/06/27 06:00
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ママネタ
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次から次へと病気をするわが子。親になって初めて聞く病名もたくさんあった・・・なんて方もいるのではないでしょうか?

 

そして、病状が急に悪化して入院にいたることも。今回は、わが家の子どもが生後5カ月のころ、「RSウィルス」で入院した際の体験談をご紹介します。

 

入院までの日々

 

わが子は生後3カ月くらいから鼻風邪程度はよくあり、最初は鼻水や咳くらいだったので、さほど心配はしていませんでした。


でも、日に日に症状は悪化し、元気も笑顔もなくなり、睡眠も食事もとれず、39℃前後の高熱が続きました。症状が軽い時から通院はしていたものの、「これはおかしいかも」と不安になって少し大きめの病院へ。血液検査や血中酸素濃度検査の結果、即入院となってしまいました。

 

地元の小児科受診から入院決定まで

 

入院も覚悟して受診したものの、いざ入院となると大混乱。すぐに入院先の病院を選択し、紹介状を書いてもらわなければなりません。「完全看護の病院か、付き添い入院の病院か」「完全看護の病院の場合、毎日のお見舞いが可能な距離か」など、パニックの中でもさまざまなことに即決を求められました。


入院先への受け入れ可能か否かの連絡は受診した病院がしてくれましたが、満床などの理由からなかなか病院が決まらず、すごくあせりました。


 

入院先の病院に移動してから

 

受け入れてくれる病院が見つかってすぐに入院先へ移動。まずは初診手続を行い、入院先の小児科でも再度診察。入院決定となったら、レントゲン撮影やインフルエンザの検査などをおこないました。


検査がひと通り終了したら、入院病棟へ行き、子どもが処置されている間、各種説明や問診を病棟看護師や薬剤師から受けます。そのあと、必要な荷物を取りに一度家に戻り、また病院へ。子どもが眠るのを見届けてから帰宅、という流れでした。

 

幸いなことに入院後の経過はよく、5泊6日で退院できましたが、その間も入院手続や退院手続などもあり、常にバタバタしていました。同じ経験をされないことが一番ですが、わが子にも万が一の時にくるかもしれないと、できる限りの心の準備をしておくことも大切かもしれません。

(TEXT:たも)


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