【ママの体験談】乳児クラスからの保育園入園

2016/07/13 06:00
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ママネタ
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ただでさえ、不安いっぱいな保育園生活。0歳児クラス~2歳児クラスの乳児クラス在籍時は、とくに心配になりますよね。

 

今回は、わが家の子どもたちの経験をもとに、乳児クラスでの生活や乳児クラスから入園したメリット・デメリットなどについてご紹介したいと思います。

 

乳児クラスの1日

 

保育園では、2歳児クラスになると、制作や歌の時間などがありますが、0歳・1歳児クラスは外遊び、散歩、室内遊びなど、自宅での生活とあまり変わらない印象でした。

 

紙おむつなのに1~2時間に1回程度とかなり頻繁に交換してくれました。そして、11時過ぎには昼食。自園調理のため離乳食完了まで1人1人のペースに合わせ、固さや量などを調整してくれました。そのあと15時のおやつまでは昼寝。おやつのあとは、室内で遊びながらお迎えを待ちます。

 

乳児クラスから入園してよかったこと

 

乳児クラスから入園してよかったことは、とにかくかわいがってもらえることです。担任の先生はじめ、園全体の先生がかわいがってくれます。

 

幼児クラスのお兄ちゃん、お姉ちゃんも小さい子に興味津々!遊んでくれたり、話しかけてくれたりします。親族以外からも愛情をもらえるわが子は幸せだな、と常々感じていました。

 

親側のメリットは、子育て相談を気軽にでき、的確なアドバイスをくれる保育士が身近にいること。とても心強かったです。


乳児クラスから入園して大変だったこと

 

乳児クラスから入園して大変だったのは、次から次へと病気をすることです。週の半分以上は、降園後、通院という状態。仕事にもまともに行けない日々が続きました。


また、降園後は疲れてグズるため、家事がはかどらないこともよくありました。卒乳・断乳をしていないと、帰宅後にまずおっぱい!となり、1時間近く授乳することも。

 

夜も夜泣きやら授乳やらでまともに眠れないまま、私は仕事に出勤・・・のサイクルでした。朝の引き渡し時の大泣きにも何度もめげそうになりました。

 

激戦化する保活や待機児童問題をクリアし、保育園に入園できてもさまざまな葛藤や悩みが生じがちです。でも、その悩み、数年後にはいい思い出になっていることが多いものです。親子で楽しく園生活を送れるといいですね。(TEXT:たも)


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