災害から子どもを守る!わが家で備蓄しているもの

2016/07/11 06:00
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暮らし
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2011年に「東日本大震災」、2016年には「熊本地震」が発生しています。もしあなたの地域で巨大地震が起きたとき、その備えはできていますか?

 

子どものおむつやミルクなど必要なものはたくさんあります。そこで、もし災害がおこったときのために、わが家で備蓄しているグッズをご紹介します。

 

生きていくために必要不可欠な「水」

 

巨大地震が起きるとライフラインがストップし、電気や水道、ガスも使えなくなります。そこで、まず一番必要となるのが「水」です。

 

赤ちゃんのミルクや離乳食、水分補給など、ともかく水がないと始まりません。命にもかかわる水は必ず備蓄しておきたいですね。

 

1人あたり1日3Lが目安とされていますので、わが家では最低でも3日分~1週間分はストックしています。水はミネラルウォーターか、賞味期限の長い災害用保存水がおすすめです。

 

おむつや粉ミルクなどの「育児用品」

 

地震で被災したママたちが口をそろえて言うのが「おむつやミルクがなくて困る」ということ。自宅にストックがなければ店頭にもない。お腹が空き、汚れたおむつの不快感から赤ちゃんは泣きわめくことでしょう。想像するだけでゾッとしますよね。

 

そうならないために、常におむつや粉ミルクは多めに購入しておきましょう。また、おしりふきもストックしておくと災害時に便利です。おしりだけでなく手や体を拭くこともできます。


ベビーフードやパンなどの「保存食」

 

電気が使えなくなると当然料理ができませんので、ガスコンロは持っておきたいですね。離乳食時期の赤ちゃんが食べられるレトルト食品をはじめ、水だけで調理できるアルファ米や缶詰、カロリーメイト、カップラーメンなどがあると便利です。

 

また、パトーネ種を使用した「コモパン」もおすすめ。通常のパンより35~180日もの長期保存が可能というから驚きです。わが家では最低1ケースはストックしています。

 

ご紹介した以外にも、非常用持ち出しバッグを準備するなどの備えも必要です。特に小さな子どもがいる家庭は、備えるべきグッズがたくさんあるはず。家族の命を守るために、今から災害への備えをしておきましょう。(TEXT:みかん)


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