案外高い!子ども服の購入で無駄遣いしないコツ

2016/07/08 13:30
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暮らし
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初めての子育てだと、成長に合わせてどんな子ども服が必要なのか、サイズはどのくらいを着せたらいいのか悩みますよね。
 

生まれた子の誕生月によって、そのあと必要になる服のサイズとタイプが違うって知ってましたか?今回は、案外高い子ども服の購入で無駄遣いしなくて済むコツをお伝えします!

 

子ども服、始めはどんな服があればいい?

子どもが生まれて、初めて用意する衣類である肌着は、おっぱいやミルクで汚すことも多いので、5~6枚は揃えたいところ。

 

私は夏生まれの子には、ガーゼやフライスの短い肌着を、冬生まれの子にはキルティングのコンビ肌着にガーゼの短い肌着を重ねて着せていました。

 

できるだけ安く済ませたい方は、ネットオークションの中古品などを活用するのも手です。兄弟をお考えなら、少しお値段を出しても質のいい「Combi mini」などのメーカーものを買っておけば、上の子で着倒しても下の子も十分着られて結局お得になりますよ!

 

子どもが一番長く着るサイズって?その1

生まれてから3カ月くらいは50~60サイズ、そのあと半年くらいが70サイズ、1~2歳くらいが80サイズが子ども服のサイズの目安です。

 

これを生まれた季節に合わせて、半袖、長袖など服のタイプに当てはめればOK!シーズンごとのセールで、来年着せる予定のサイズの服を買っておいたり、最近よくあるシーズン外れのセールを狙ったりして、費用を安く抑えるのもおすすめです!

 


 

子どもが一番長く着るサイズって?その2

80サイズは、セパレートの服を着るまでのカバーオール時代も着るサイズなので、セパレートを買うなら海外ブランドがおすすめです。

 

海外ブランドは、同じ80サイズでも日本サイズの1.5倍くらい大きめなものが多いので長く着られますよ。また、日本のブランドでも、ゆったりめな作りのブランドやチュニックタイプなどを選べば、3歳になっても着られることも!

 

ボトムスは、裾が短くなってもカプリパンツのように短め丈デザインとして履けそうなものを選ぶと冬以外なら長く履けます。2歳くらいだとおむつの子も多いので、大きなヒップのボトムスは、冬ならおむつや中に入れた肌着や洋服の裾でカバーできることも。細身のブランドのボトムスなら95サイズを購入して、裾を折り返せば長く履くことができますよ!

 

 

初めての子育てだと、まだ要領もわかりませんよね。特に女の子の洋服はかわいいデザインがたくさんあるので、ついつい増えてしまいがち。今回ご紹介したサイズやタイプを参考に、賢いお買い物してくださいね!(TEXT:まままま)


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