言葉をなかなか話さない!心配する前にできること

2016/06/28 13:30
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コラム
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2歳くらいになると単語を話せる子が増え、早い子はママと会話できる子もいます。言葉がゆっくりな子も、いずれは話せるようになるのでママがあせる必要はありません。

 

何気ない生活習慣が子どもの言葉の発達を妨げていることもあります。今回は、子どもが言葉をなかなかと心配なママのための「心配する前にできること」をご紹介します。

 

1日中テレビがつけっぱなしになってない?

 

見たい番組もないのにテレビがつけっぱなしになっていたり、子どもがおとなしくしてくれるからとDVDばかり見せたりしていませんか?

 

テレビは一方通行の刺激なので、会話のキャッチボールができません。テレビを見るのであれば親子で一緒に見ながら会話をしましょう。子どもが言葉を発するようになるのは、子どもが発した言葉に反応してくれる人がいるからなんです。

 

単語だけではなく、たくさん話そう!

 

子どもにとって一番身近で一番好きな声はママの声。ママと話がしたくて子どもは言葉を覚えていきます。

 

もともと無口なママだと必然的に言葉が少なくなり、子どもへの語りかけも少なくなりがちです。ママの気持ちやひとりごとなど何でもOKなので、子どもにたくさん言葉を聞かせてあげましょう。


 

子どもが興味を持ったら教えてあげる!

 

言葉を話す前に子どもは興味があるものを指さして言葉を発し、あれは何?とママに教えてアピールをしてきます。あまりに多いとママもうんざりしてしまうこともあると思いますが、なるべくその都度教えてあげるようにしましょう。

 

子どもは興味あるもの、繰り返し教えられたものは自然と覚えることができます。子どもが何かに興味を持った時には、丁寧に接して繰り返し教えてあげましょう。

 

言葉の早い遅いも子どもの個性!あせる必要はありません。子どもの中にたくさん言葉を届けてあげて、あとは子どもが話したくなるのを待ちましょう。かわいい声でたくさんママとお話しできるようになると良いですね。

(TEXT:おおたき)


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