かかりつけ医にプラス!ベビーも専門医を活用しよう

2016/07/05 08:00
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医療
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熱を出したり、おむつかぶれになったりと、子どものお世話は本当に大忙しです。ちょっとした風邪や皮膚のトラブルがあった時に受診する小児科や皮膚科のかかりつけは決まっている方が多いですよね。


今回は、基本の小児科や皮膚科のほかに、赤ちゃんのうちから通院しておくといい専門医についてご紹介します。

 

長いまつげが邪魔!?そんな時は眼科へ

 

まつ毛の長い赤ちゃんって多いですよね。ママとしてはとってもうらやましいですが、長すぎて邪魔になっていると頻繁に目を触り、目のトラブルになりやすいです。また、「逆さまつ毛」ということも。

 

成長とともに自然に治ることが多いのですが、早めに治してあげたいですね。オペをするわけではなく、有効なマッサージがありますので眼科のお医者さんに気軽に聞いてみてください。

 

中耳炎を予防!耳鼻科で耳掃除

 

風邪の鼻水が長引くと耳まで炎症して、中耳炎になることが多いです。なので、小児科では耳の点検や掃除をしてくれることもあります。


風邪やインフルエンザが移ってしまいそうで、体調がいいのに病院に行くのは気が引けてしまいますね。でも、定期的に耳鼻科で耳の点検をしてもらうのは、耳の聞こえにも影響してくる重度の中耳炎の発見を早めるためにも大事ですよ。


イヤイヤ期の前に!歯医者さんデビュー

 

ママは歯医者さんに行けていますか?授乳などが気がかりで我慢してしまう人が多いですが、虫歯菌は赤ちゃんに移ってしまうものなので心配ですね。ぜひ、親子で一緒に診てもらってください。小児歯科だとより安心ですね。


歯が生えてきたら、定期的にフッ素塗布や虫歯と歯並びのチェックをしてもらえます。イヤイヤ期より前に口の中を触られることに慣れておくことで、幼児期の歯医者さん通いがとっても楽になりますよ。

 

わが家の体験を踏まえて「行っておけばよかった」「行っておいてよかった」と思った専門医をご紹介しました。あまり神経質になる必要はありません。練習気分で足を運んでくださいね。(TEXT:あこ_3)


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