妊娠中、砂糖以外の甘いものをとっても大丈夫?

2016/06/29 06:00
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食・レシピ
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妊娠期間中、甘いものがどうしても食べたくなる時がありますね。体重増加を気にする時に、コンビニなどでつい手に取ってしまうのが低カロリーの清涼飲料水やお菓子です。

 

実はこうしたものには、人工甘味料が使われています。妊娠中も、これまでと同じように人工甘味料の入ったものをとっても大丈夫なのでしょうか?

 

人工甘味料の摂取は問題なし!

普段の生活で私たちが「甘い」と感じるものは、砂糖だけではありません。最近話題になっているキシリトールやステビアなどの人工甘味料も、砂糖と同じような甘さを感じることができます。

 

市販されている清涼飲料水や低カロリーの製品にはこうした人工甘味料が使われていますが、通常量を摂取することは問題ありません。

 

摂取しすぎると下痢になることも!

砂糖と同じように甘いのに、低カロリーの人工甘味料。実は一度にたくさんの量を摂りすぎると、下痢などの症状が起こる場合があります。

 

市販されている商品には、パッケージに「おなかがゆるくなることがあります」と表示されているものもあります。こうした表示も確認しながら、人工甘味料が含まれているものの摂りすぎには注意しましょう。


はちみつは心配ありません

はちみつは、1歳未満の乳児は摂取を避けたい食べ物です。これは、はちみつの中に含まれているボツリヌス菌に赤ちゃんが感染すると「乳児ボツリヌス症」を引き起こす可能性があるためです。

 

妊娠中の女性は成人しているので、はちみつの摂取を控える必要はありません。もちろん、お腹の中の赤ちゃんへの影響もないので、はちみつの摂取は問題ありません。

 

甘さを感じるものは、砂糖以外にもたくさんあります。例えばフレッシュな果物はもちろん、レーズンやプルーンなどのドライフルーツや干しいもは、噛みしめるほどに自然な甘さが口の中に広がります。ほんのりやさしい甘さも、この機会に楽しんでみませんか?


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