妊娠前に風疹の予防接種をしましょう!パパも確認を

2016/06/29 12:00
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医療
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今日は妊娠中にかかると胎児に影響のあると言われている風疹についてお伝えします。2013年に大流行をしてから特に注意が呼びかけられています。妊娠前の女性はもちろん。妊娠中の人やママも知っておきましょう。

 

赤ちゃんにどんな影響があるの?

妊娠中にママが風疹にかかると、耳が聞こえにくい・目が見えにくい・生まれつき心臓に病気がある・発達がゆっくりしているなど「先天性風疹症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

 

妊娠前に風疹抗体チェック 

 

妊娠前にワクチン接種をしよう!

自分が風疹にかかったことがあるかがわからな人はワクチン接種がおすすめです。ワクチンを接種後2ヶ月は避妊をして赤ちゃんができないようにしましょう。また、妊娠中はワクチン接種をすることはできません。第一子出産時に「風疹の抗体が低い」などを医師に言われた人は、第二子妊娠前にワクチン接種をしたほうがいいでしょう。

 

産後の風疹ワクチン接種Q&A 

 

特にパパは要注意

大人で風疹にかかる人の多くは男性。これは1979年4月1日以前に生まれた男性は定期接種の機会がなかったことが理由です。さらに1979年4月2日〜1995年4月1日までに生まれた人は、風疹ワクチンの接種率が低いことが挙げられます。パパや祖父母と同居している場合は、家族全員が風疹ワクチン接種をしておくのをおすすめします。

 

 

 

知っておくだけで赤ちゃんを病気から守ってあげることができます。ママもパパも家族みんなでおなかの赤ちゃんを守ってあげましょう。


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