体を使って楽しむ!スキンシップにぴったりな絵本

2016/07/15 13:30
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リズムのある本は、読んでいて楽しいですよね。向かい合って座ったり、膝の上に座らせて読んだりと読み聞かせ方はいろいろ!

 

内容によっては、絵本の中と同じ動きを一緒にやってみながら読んでみるとまた違う楽しみ方ができます。今回は、体を使って楽しめる絵本と、その楽しみ方をご紹介します!

 

大人気!『だるまさん』シリーズ①

 

『だるまさんが』という絵本では、だるまさんの動きに合わせて「どてっ(倒れる)」、「ぷしゅーっ(潰れる)」、「ぷっ(おならをする)」、「びろーん(伸びる)」、「にこっ(にっこり笑う)」を子どもと一緒にやりながら読み進めます。

 

向かい合って「せーの」で、おとなり同士で並んで、さらには順番にと、とにかくだるまさんになりきって読み進めると楽しいですよ!

 

大人気!『だるまさん』シリーズ②③

 

『だるまさんの』では、ページに出てくるパーツ「め(目)」、「て(手)」、「は(歯)」、「け(毛)」、「お(尾)」を一緒にさわりながら読み進めます。自分のはもちろん、子どもとお互いのを見せ合ったり、触り合ったりしても楽しいですよ!

 

『だるまさんと』では、「ぺこっ(おじぎ)」、「ぽにん(おしりをくっつける)」、「ぎゅっ(抱きしめる)」、「うーん(縮まってためる)」、「ぱっ(ポーズを決める)」を一緒にしてみましょう!親子やきょうだいのいいコミュニケーションになります。

 

一緒に探そう!『きんぎょがにげた』

 

だるまさんに次いで、わが家で繰り返し読まれている絵本が『きんぎょがにげた』です。何度も読んでいると、ページをめくると同時に子どもがきんぎょの逃げた場所を指差せるようになりますよ。

 

ページをめくる前に子どものポケットや手の中、耳の中、鼻の穴、髪の毛の中、足の下など、わざとらしく大袈裟に探してみるとさらによろこんでくれます。読み手のまわりを子どもに探してもらったり、あらかじめきんぎょの絵をどこかに忍ばせておくのもおもしろいです!

 

繰り返し読んで内容を覚えていてもなお、また読みたくなる大好きなお気に入りの絵本。ただ読むだけでなく、読み方や楽しみ方を変えて、もっともっと楽しんでくださいね。(TEXT:あきひめいちご)


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