家族の食事時間と一緒に離乳食を食べるといいこと3つ

2016/07/03 10:00
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食・レシピ
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こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食後期になると離乳食も3回食になりますね。3回の食事、少しずつ家族の食事時間と一緒に食べることを私はおすすめしています。家族と食べることは、赤ちゃんにとっていいことがたくさんです!

 

家族と食べるといい3つのこと

一緒に食べると楽しい

まず単純に、家族と一緒に食べると楽しいですよね。一人で食べるご飯よりも、みんなでお話しながら食べるご飯は楽しくておいしく感じませんか?赤ちゃんも一緒です。家族みんなで食べる食事時間は、赤ちゃんにとっても楽しいおいしい時間なのです。

 

楽しいから意欲的になる

食事時間が楽しくなると、自然と食べることに意欲的になります。我が子の話で言うと、親戚が遊びに来たときは、いつも以上にモリモリ食べます。苦手なメニューもチャレンジしてみようかな?と思うようで、食べてくれることもあります!楽しい時間がそうさせてくれるのでしょうね。

 

さまざまな食材を目にすることができる

離乳食以外の食事を目にすることが増えます。もちろん、まだ大人のごはんを食べることはできませんが、さまざまな食材を目にすることは赤ちゃんにとっても刺激です。「こんな食べ物があるんだ!」って、目で見て、匂いをかいで、食べる音を聞く。そんな風に赤ちゃんが感じることもとっても大切です。

 

パパの帰宅が遅い場合は?

家族みんなが揃って食べるといえば、朝食と夕食が多いですね。でも、パパがお仕事から帰宅が遅くなってしまう場合はどうしたらいいでしょうか?そんな場合の夕食は、パパに合わせるのではなく、赤ちゃんのリズムに合わせるといいですね。夜寝る時間を考えると19時前後までには食事をすることをおすすめします。パパと食べるのは、朝食やお休みの日にゆっくりと。

 

 

 

それぞれの家庭によってイロイロな事情があると思います。毎食毎食は家族と一緒に食べられないこともあるでしょう。できる時からでいいので、是非、家族で食べる時間を作ってみてくださいね。


保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。


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