赤ちゃんにしっかり伝わる!ほめ上手ママになろう♪

2016/07/13 12:00
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ママネタ
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こんにちは。5月25日に掲載した、日本コミュニケーション育児協会の珠里さんの記事「どうしたらいい?赤ちゃんの上手なほめ方としかり方」が大好評でした。ママたちは赤ちゃんにどうやってほめたり、しかったりしたらいいか悩んでいるんですね。そこで今日は「ほめ方」の具体的な方法を教えますね。

 

0〜7ヶ月の赤ちゃんはほめほめ育児で♪

まだ動きも活発でない7ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんはほめるだけでOK。その代わり、たくさん言葉に出してほめてあげましょう。赤ちゃんはほめられるだけでうれしくなり、やる気が育つのです。でも、たっちしたりしゃべったりするわけでもないのに、何をどうほめたらいいのでしょうか?

 

毎日のお世話の中でほめてみよう

難しく考えることはありません。毎日の育児の中で赤ちゃんに話しかけるようにほめてみましょう。

 

◼︎おむつ替えの時

「たくさんおしっこでたね!」「元気なウンチが出たよ」など

 

◼︎授乳や離乳食の時

「いっぱい食べたね、大きくなってね」「上手にもぐもぐできたね」など

 

◼︎喃語(なんご)を話した時

「お話しできると楽しいね」「言いたいことがあるんだね、なあに?」など

 

 

困った時には気持ちを伝えて

7ヶ月まではしからなくていいといいましたが、ときにはママが困ってしまう行動をとることも。そんなときには「ダメ!」「どうしてそんなことするの!」などではなく、ママの気持ちを伝えるようにしましょう。例えば、おむつ替えをイヤイヤするときにも「おむつ替えができないとママ困るよ」「おしりがいたいいたいになっちゃうと大変」などがいいですね。

 

ほめベタになってませんか?

つい大きな声を出しちゃうんです…と落ち込むママもいるかもしれませんが、それよりもほめベタさん。言葉は通じないし、話してもわからないという気持ちがあると、ついつい無言で赤ちゃんと過ごしてしまうことも。赤ちゃんは言葉では言わないけど、ママとの関わりが少ないことで寂しい思いをしているかもしれません。

 

 

どんなことでも赤ちゃんに話して伝えてみてくださいね。そうすることでママと赤ちゃんの絆もぐっと深まりますよ。


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