身近な道具を活用しよ!ラクチン離乳食作りのコツ

2016/07/12 13:30
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食・レシピ
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離乳食の役割は栄養補給だけではなく、将来の食生活の土台作りにもなります。少量の食材を扱う離乳食は、普通の料理と違うテクニックが必要になります。

 

今回は身近にあるキッチングッズを使いこなして、離乳食作りをスムーズにする方法をご紹介したいと思います。

 

使い方いろいろ!フォークを活用

 

フォークは、刻んだりほぐしたり、包丁がわりに使うのに便利です。たとえば、茹でた魚は手でなくフォークを使ってほぐせば簡単で早いですよ。皮も楽に取り除けます。

 

また、茹でた野菜を刻むのにも便利!茹でた野菜をフォークの背で縦横にギュッと押し潰すと、7~8カ月ごろにちょうどいい大きさになります。ゆで卵のみじん切りにも便利で、サンドイッチやポテトサラダにも応用がききますよ。

 

薄切りはピューラーやスライサーで!

 

9~11カ月ごろの薄切り野菜は、包丁だと難しく手間がかかります。スライサーやピューラーを使用して薄切りしたものを細く切れば、包丁よりスピーディーに仕上がって簡単です。

 

千切りは赤ちゃんには少し噛みにくい切り方なので、うどんや炊き込みごはんの具などにしてやわらかくすると食べやすくなります。


裏ごしや塩抜きには茶こしを利用して!

 

食材の裏ごしや塩抜きが必要な5~6カ月ごろの離乳食作りには、茶こしが便利です。裏ごし器がないときでも、茶こしがあれば代用できます。

 

また、しらす干しの塩抜きには、しらす干しを茶こしに入れ、熱湯に入れて引き上げると調理が楽になります。

 

大人用の食材と一緒に離乳食用の食材を茹でるときも、大人用のお鍋に離乳食用の食材を茶こしに入れて茹でれば、鍋を2つ用意することも2度に分けて茹でる手間もなく、とっても便利ですよ。

 

身近なキッチングッズを上手く活用すると手間もかからず時短にもなります。お金をかけず、手早く楽においしい離乳食を作りましょう!(TEXT:あきな)


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